# ペプチドリーム（4587） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4587/disclosure/20240401564121
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-04-01
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4587

## 何が変わったか

取締役・従業員、子会社の役員・従業員、外部協力者に対し、有償の新株予約権37,500個を発行することを決議した。すべて行使されると、普通株式375万株が増加し、発行済株式総数の約2.9％に相当する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大及び企業価値の増大に向けて、対象者の意欲・士気を高め、会社の結束力を強化するため。業績目標の達成を行使条件とすることで、企業価値・株主価値の向上に資すると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権37,500個（1個当たり普通株式100株、行使により交付される株式総数3,750,000株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり500円
- 発行価額の総額: 18,750,000円
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額総額18,750,000円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年4月26日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 継続保有の取り決めはない。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。
- 希薄化率: 約2.9％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。終値・平均株価の期間及びディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1,423.5円。株式分割・併合や時価を下回る新株発行・自己株式処分等に応じた調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2024年4月26日","終了日":"2034年3月31日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"37,500個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績条件として、2024年12月期から2031年12月期までの事業年度におけるEBITDA累計額が900億円を超過した場合は割当数の50％、1,000億円を超過した場合は100％を上限として行使可能。
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併等について承認がなされた場合、または業績条件等により行使できなくなった場合、会社は新株予約権の全部または該当分を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。外部協力者について反社会的勢力との関係がないことを確認し、確認書を東京証券取引所に提出。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年４月１日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権…を発行するものであります」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する…株式の総数は、発行済株式総数の約2.9％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の約2.9％に相当します」「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なもの」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数の約2.9％」との比率のみ記載されている。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本新株予約権37,500個の発行について記載されているが、反復発行の記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、500円」「新株予約権の数37,500個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の取締役及び従業員、当社子会社の取締役及び従業員並びに当社外部協力者」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「創薬探索分野において長年の経験を有し…当社の創薬開発に従事することで、当社の企業価値及び株主価値の向上に貢献」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役及び従業員35名」「当社子会社取締役及び従業員９名」「当社外部協力者１名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「権利行使に支障がない旨を口頭及びメールにより確認」「反社会的勢力と一切の関係がないことを確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社の取締役及び従業員並びに当社外部協力者」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「一般的なオプション価格算定モデルであるモンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１個あたりの発行価額は、500円」「行使価額は、金1,423.5円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」「時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「継続保有の取り決めはございません」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「EBITDAの累計額が900億円を超過した場合…50％」「1,000億円を超過した場合…100％」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」」）
