# ペプチドリーム（4587） (開示事項の経過)当社保有株式の公開買付への応募結果に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4587/disclosure/20240227543708
種別: 開示
開示日: 2024-02-27
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4587

## 何が変わったか

当社が保有していたRayzeBio社株式1,163,579株の全株について、Bristol Myers Squibb Companyの公開買付が成立し、売却が完了しました。売却総額は約72.7百万ドル（約109億円）で、売却後の保有株式数は0株となります。

## 会社が挙げた理由

2024年2月14日付の開示に基づき、当社保有株式の全部を公開買付けに応募することを決定しており、本公開買付が成立したため。連結業績への影響は軽微としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社保有株式の公開買付への応募結果
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年2月14日（応募決定日）
- 実施日: 2024年2月26日（米国時間、本公開買付終了・成立。株式売却は成立済み）
- 対象期間: 2024年12月期第1四半期（株式売却対価を受領する見込みの会計期間）
- 金額: 1株あたりの売却価格：62.50ドル、売却総額：約72.7百万ドル（約109億円）
- 数量・規模: RayzeBio社普通株式1,163,579株、売却後の所有株式数0株
- 業績への影響: 2024年12月期第1四半期に約109億円を受領する見込み。2024年12月期の連結業績への影響は軽微。
- 理由: 2024年2月14日付の開示のとおり、当社保有株式の全部について本公開買付に応じることを決定し、本公開買付が終了・成立したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年2月14日付『当社保有株式の公開買付への応募に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2024年12月期第1四半期にRayzeBio社の株式売却対価として約109億円を受領する見込み。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「売却総額 約72.7 百万ドル（約109 億円）」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「2024 年 12 月期の連結業績への影響は軽微です。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「当社保有株式の公開買付への応募結果、売却価格、業績に与える影響」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2024 年 12 月期の連結業績への影響は軽微です。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「当社が保有する RayzeBio 社の普通株式 1,163,579 株の全部」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024 年２月 26 日（米国時間）をもって本公開買付が終了し成立、1 株あたりの売却価格 62.50 ドル、約109 億円、2024 年 12 月期第 1 四半期」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「1,163,579 株、62.50 ドル、約72.7 百万ドル（約109 億円）、0 株」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「Bristol Myers Squibb Company が実施する公開買付、RayzeBio, Inc.」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「Bristol Myers Squibb Company が実施する公開買付」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2024 年 12 月期第 1 四半期において…約 109 億円を受領する見込みです。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2024 年２月 14 日付…で開示いたしました通り」「本公開買付が終了し成立した」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「株式売却対価として約 109 億円を受領する見込みです。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2024 年２月 14 日付『当社保有株式の公開買付への応募に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「（開示事項の経過）」「2024 年２月 14 日付…で開示いたしました通り」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「当社が保有する…株の全部について…本公開買付に応じることを決定いたしました」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024 年２月 26 日（米国時間）をもって本公開買付が終了し成立」「…普通株式 1,163,579 株の全部についての買付が成立いたしました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024 年２月 26 日（米国時間）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「買付が成立いたしました」「約 109 億円を受領する見込みです」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本公開買付が終了し成立した」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当社が保有する RayzeBio 社の普通株式 1,163,579 株の全部」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「2024 年２月 26 日（米国時間）」「RayzeBio, Inc.」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「2024 年２月 26 日（米国時間）をもって本公開買付が終了し成立」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2024 年 12 月期第 1 四半期において…約 109 億円を受領する見込みです。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「1 株あたりの売却価格 62.50 ドル、売却総額 約72.7 百万ドル（約109 億円）、売却後の所有株式数 0株」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「１．応募結果」「２．売却価格」「３．業績に与える影響」）
