# ペプチドリーム（4587） 2023年12月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4587/disclosure/20231109583517
種別: 決算
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4587

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益が前年同期比101.1％増となり、営業損益・税引前損益・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

創薬開発事業では、アステラス製薬およびGenentech社との契約一時金、MSD社からのマイルストーンフィーを受領した。放射性医薬品事業では売上収益が増加した。一方、税引前利益等には条件付対価に係る金融費用2,021,149千円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":22543,"unit":"百万円","yoy_pct":101.1}
- 営業利益: {"value":6752,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":4661,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3541,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 27.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.7,"前期末":50.2}
- 総資産: {"value":66103,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37461,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9186629,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1780966,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2948813,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13570821,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.8},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":-44.4},"純利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1828,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は計上なし（Core営業利益の調整表で減損損失は「－」）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 130,010,400株
- 期末自己株式数: 402,647株
- 業績の増減要因: 創薬開発事業ではアステラス製薬との契約一時金30億円、Genentech社との契約一時金40百万ドル、MSD社からのマイルストーンフィーを受領した。放射性医薬品事業では売上収益が前年同期比4,183,910千円増加した。条件付対価の支払い確定に伴い、金融費用2,021,149千円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上収益22,543百万円、通期予想30,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計6,752百万円、通期予想6,300百万円。売上収益は第3四半期累計22,543百万円、通期予想30,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は22,543百万円、前年同期比101.1％増。営業利益は前年同期の営業損失426,772千円から6,752,846千円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期の損失186,603千円から3,541,432千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期11,208百万円から当期22,543百万円。営業利益は前年同期△426,772千円から当期6,752,846千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,752,846千円、税引前四半期利益4,661,920千円、親会社の所有者に帰属する四半期利益3,541,432千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想6,300百万円、対前期増減率△29.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金合計0.00円、2023年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金0.00円および配当予想修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「Core営業利益の調整表で「非経常的かつ多額の損益」は2022年、2023年とも「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「有形固定資産、無形資産及びのれんに係る減損損失」は当期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「創薬開発事業のセグメント利益6,573,586千円、前年同期はセグメント損失196,580千円。放射性医薬品事業のセグメント利益は前年同期比63,829千円増加。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上収益、Core営業利益、営業利益、税引前利益等の金額と増減率のみが記載され、営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当期末56.7％、前期末50.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期9,186,629千円の収入、前年同期1,408,588千円の支出。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「アステラス製薬から契約一時金30億円、Genentech社から契約一時金40百万ドル、MSD社からマイルストーンフィーを受領したとの記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「創薬開発事業の増収額7,151,499千円、放射性医薬品事業の増収額4,183,910千円、条件付対価に係る金融費用2,021,149千円が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「アステラス製薬・Genentech社との契約締結、MSD社からのマイルストーンフィー受領、PDRファーマの製品販売および承認取得に関する記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年第1四半期には第1相試験の結果が得られる見通し」「2024年にはPA-001の第1相臨床試験開始を予定」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年1月1日から2023年9月30日。売上収益22,543,951千円、営業利益6,752,846千円、進行プログラム130件などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「BMS社から、他プログラムとの優先順位付けの観点から、第1相試験が完了した後は、第2相試験以降の開発は自社では継続しない旨の通知を受けております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上収益、営業利益、税引前利益、四半期利益について前年同期の数値が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表および定性的情報には売上収益、セグメント業績、プログラム数等が記載されているが、受注高・受注残高の数値は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月30日現在、130のプログラムが進行」「当社グループの従業員は2023年9月30日現在で704名」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「中期目標として治療薬上市4件以上、臨床開発プログラム32件以上、創薬研究プログラム160件以上等を示し、2023年9月末時点の実績として上市0件、臨床開発6件、創薬研究124件を記載。」）
