# ペプチドリーム（4587） ブリストル・マイヤーズ・スクイブ社とのPDL1プログラムについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4587/disclosure/20231026572390
種別: 業務提携
開示日: 2023-10-26
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4587

## 何が変わったか

BMS社は、現在実施中のPDL1治療薬の第1相臨床試験を完了した後、第2相試験以降の開発を自社では継続しないと決定しました。当社は試験結果を確認したうえで、別の形で開発を続ける可能性を検討します。

## 会社が挙げた理由

BMS社内の他のプログラムとの優先順位付けというビジネス上の判断によるものです。本薬剤自体の安全性に関する懸念が理由ではないとBMS社は説明しています。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ブリストル・マイヤーズ・スクイブ社
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 解消
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2010年10月以来
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2023年12月期の当社連結業績に与える影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の解消（原文: 「第2相試験以降の開発は自社では継続しない旨の通知を受けました」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額の記載はありません」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はありません」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「2010年10月以来両社で行われてきた共同研究開発において同定されたPDL1阻害ペプチド」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「両社で行われてきた共同研究開発」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「BMS社は、今回の決定はあくまでビジネス判断によるものであり、本薬剤自体の安全性に関する懸念によるものではないと明言しています。／ペプチドリーム代表取締役社長CEOであるリード・パトリックは次のように述べています。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「ブリストル・マイヤーズ・スクイブ社（以下「BMS社」）」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「今後の別の形での開発継続の可能性について検討していきたいと考えています」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「PDL1阻害ペプチドについて健常人に対する安全性と忍容性を検証するための第1相臨床試験を開始しました」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「2010年10月以来／2022年4月28日より／2023年11月に予定通り終了／2024年前半には結果がまとめられる見通し」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はありません」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による2023年12月期の当社連結業績に与える影響は軽微です。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「第2相試験以降の開発は自社では継続しない／本件による2023年12月期の当社連結業績に与える影響は軽微です。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「別の形での開発継続の可能性について検討していきたいと考えています」）
