# ペプチドリーム（4587） 当社出資先であるRayzeBio社株式の一部売却について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4587/disclosure/20230913554202
種別: 開示
開示日: 2023-09-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4587

## 何が変わったか

RayzeBio社のNASDAQ上場に伴う株式売出しに参加し、当社が保有する同社普通株式の一部を売却することを決定した。売却後の保有株式数は1,163,579株となる。

## 会社が挙げた理由

RayzeBio社のNASDAQへの上場に伴い実施される同社普通株式の売出しに売出人として参加するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券の売却（株式売出しによる売却）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年9月15日
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 売却金額：20,934,000ドル（約30億円、1ドル147円として算出）
- 数量・規模: 売却株式数：1,163,000株、売却前の保有株式数：2,326,579株、売却後の保有株式数：1,163,579株
- 業績への影響: 売却益は連結決算上の「その他包括利益」として計上される見通し。Core営業利益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益への影響はなく、業績予想の変更はない。
- 理由: RayzeBio社のNASDAQへの上場に伴い実施する同社普通株式の売出しに売出人として参加するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2020年8月4日『RayzeBio社とのペプチド放射性医薬品に関する戦略的共同研究開発契約締結のお知らせ』、2022年8月9日『ペプチドリームとRayzeBio社、新規の放射性医薬品の創製に関する戦略的提携を拡大』
- 今後の予定: RayzeBio社のNASDAQ上場に伴う株式売出しで株式を一部売却し、売却後の保有株式数は1,163,579株となる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売却株式数 1,163,000株」「売却金額 20,934,000ドル（約30億円）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「各利益項目（Core営業利益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益）への影響はなく、業績予想の変更はございません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「投資有価証券の売却（株式売出しによる売却）」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「連結決算上の『その他包括利益』として計上される見通しです」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「当社の戦略的提携先であるRayzeBio, Inc.」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月15日」「売却株式数 1,163,000株」「売却金額 20,934,000ドル」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,163,000株」「20,934,000ドル（約30億円）」「2,326,579株」「1,163,579株」「1ドル147円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社が保有するRayzeBio社株式を一部売却することを本日決定」「当社のRayzeBio社株式の保有株式数は1,163,579株」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「RayzeBio, Inc.」「RayzeBio社のNASDAQへの上場に伴い」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「本日決定いたしました」「実施日」の具体的な記載はない」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「過去の開示として「2020年8月4日」「2022年8月9日」の提携関連開示を参照し、今回「株式を一部売却することを本日決定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「各利益項目…への影響はなく、業績予想の変更はございません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2020年8月4日開示の『RayzeBio社とのペプチド放射性医薬品に関する戦略的共同研究開発契約締結のお知らせ』」「2022年8月9日…『ペプチドリームとRayzeBio社、新規の放射性医薬品の創製に関する戦略的提携を拡大』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「RayzeBio社のNASDAQへの上場に伴い…株式を一部売却することを本日決定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当社が保有するRayzeBio社株式を一部売却することを本日決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2023年9月15日」「実施日」の具体的な記載はない」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一部売却することを本日決定いたしました」「その他包括利益として計上される見通しです」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「RayzeBio社のNASDAQへの上場に伴い実施する同社普通株式の売出しに売出人として参加」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「RayzeBio, Inc. 普通株式」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国カリフォルニア州に本拠を置き」「NASDAQへの上場」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「株式売出しによる売却」「株式を一部売却」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「計上される見通しです」「株式を一部売却することを本日決定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「当社出資先であるRayzeBio社株式の一部売却について」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「売却金額 20,934,000ドル（約30億円）」「売却益…計上される見通しです」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「売却に係る概要につき、下記のとおりお知らせいたします」」）
