# ペプチドリーム（4587） 放射性医薬品事業の取得に係る条件付対価の支払いについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4587/disclosure/20230908552496
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-09-08
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4587

## 何が変わったか

2021年に取得した放射性医薬品事業について、アミヴィッドの適応拡大承認を条件とする40億円の追加対価の支払いが確定した。今後、この事業取得に関する追加支払いは発生しない。

## 会社が挙げた理由

アミロイドPET検査用イメージング剤「アミヴィッド®静注」について、アルツハイマー病による軽度認知障害または認知症が疑われる患者を対象とする効能・効果の追加承認を取得し、株式売買契約で定めた条件が達成されたため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 放射性医薬品事業の取得
- 相手方の名称: 富士フイルム株式会社
- 対象会社の名称: 富士フイルム富山化学株式会社の放射性医薬品事業の承継会社
- 対象会社の事業内容: 放射性医薬品事業
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 22,059百万円（取得価額）に加え、条件付対価40億円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式取得（株数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 手元現金および金融機関からの長期借入
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年12月期に条件付対価の残り50％相当分が金融費用として計上される見込み
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 2024年4月末までに、アミヴィッドについて軽度認知障害（MCI）への適応拡大が日本国内で承認されること
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「富士フイルム富山化学株式会社の放射性医薬品事業の承継会社の全株式取得（子会社化）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「承継会社の全株式取得（子会社化）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「承継会社の全株式取得（子会社化）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「承継会社の全株式取得（子会社化）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「40億円の条件付対価の支払いが確定」「2023年12月期には残りの50%相当分が金融費用として計上される見込み」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「条件付対価である40億円の内、50％相当分については2022年12月期において既に引当を行っており、2023年12月期には残りの50%相当分が金融費用として計上される見込み」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「金融費用」とあるが、特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件につきましては、2023年２月14日に発表いたしました2023年12月期の業績予想に当初から織り込まれており、業績予想に変更はございません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年９月２日に…公表いたしました」「今般、この条件が達成されたことの確認が完了したことにより、条件付対価の支払いが確定」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額である22,059百万円に加え…40億円の条件付対価」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「40億円の条件付対価の支払い」「手元現金および金融機関からの長期借入により充当される予定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「承継会社の全株式取得（子会社化）」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「手元現金および金融機関からの長期借入により充当される予定」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社の財務数値に関する記載がない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アミロイドPET検査用イメージング剤『アミヴィッド®静注』」「脳内アミロイドベータプラークの可視化」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「条件付対価の支払いが確定」「今後は放射性医薬品事業の取得に関して追加の支払いは発生いたしません」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アミヴィッド®の軽度認知障害（MCI）への適応拡大が日本国内で承認された場合、40億円の条件付対価が発生」」）
