# ペプチドリーム（4587） 2023年12月期 第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4587/disclosure/20230807535288
種別: 決算
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4587

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上収益は前年同期比87.6％増となり、営業損失・税引前損失・親会社株主帰属損失はいずれも縮小しました。一方、通期の営業利益予想は前年実績比29.8％減で、業績予想と配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

会社は、創薬開発事業でBayer社との共同研究開発におけるマイルストーン達成によりマイルストーンフィーを受領したこと、放射性医薬品事業を展開していることを説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":9426,"unit":"百万円","yoy_pct":87.6}
- 営業利益: {"value":-986,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1110,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-729,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △5.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.8,"前期末":50.2}
- 総資産: {"value":57704,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31020,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8769521,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-797543,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2301949,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11188589,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.8},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.4},"純利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1221,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（新規・除外会社の社名記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 130010400
- 期末自己株式数: 402647
- 業績の増減要因: Bayer社との創薬共同研究開発におけるマイルストーン達成によるマイルストーンフィーの受領、放射性医薬品事業の売上収益計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上収益は9,426百万円、通期予想は30,000百万円。第2四半期の期間基準は50％。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「営業利益は第2四半期累計で△986百万円、通期予想は6,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比87.6％増。営業損失は△1,665百万円から△986百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失は△1,132百万円から△729百万円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は5,024百万円から9,426百万円、営業損失は△1,665百万円から△986百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△986百万円、税引前四半期損失△1,110百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失△729百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,300百万円、対前期増減率は△29.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金は0.00円、2023年12月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と予想修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「有形固定資産、無形資産及びのれんに係る減損損失：2022年12月期第2四半期－、2023年12月期第2四半期－。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「創薬開発事業の売上収益は1,118,323千円から1,461,366千円、セグメント損失は△1,389,094千円から△1,168,739千円。放射性医薬品事業の売上収益は3,906,073千円から7,964,683千円、セグメント利益は114,020千円から227,641千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上収益5,024,397千円・営業損失△1,665,696千円、当期の売上収益9,426,049千円・営業損失△986,098千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当期末53.8％、前期末50.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期8,769,521千円の収入、前年同四半期は492,704千円の支出。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「2022年3月28日にPDRファーマ株式会社を100％子会社化したこと、当期の放射性医薬品事業の売上収益が7,964,683千円であることを記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「創薬開発事業の売上収益1,461,366千円、放射性医薬品事業7,964,683千円を記載。Bayer社のマイルストーンフィー金額は非開示。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Bayer社との創薬共同研究開発」におけるマイルストーン達成、「放射性医薬品事業」の研究開発・製造・販売などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024年第1四半期には第1相試験の結果が得られる見通し」「受領する可能性がございます」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年1月1日から2023年6月30日、売上収益9,426百万円、前年同期比87.6％。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2022年12月期第1四半期実績より国際会計基準（IFRS）を適用」「2022年3月28日に…PDRファーマ株式会社の株式を100％取得」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「IFRSにより要求される会計方針の変更：無。それ以外の会計方針の変更：無。会計上の見積りの変更：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：無。四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および主要な連結経営指標に受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月30日現在、127のプログラムが進行」「22品目のSPECT製剤、2品目のPET製剤、8品目の放射性治療薬」「従業員は692名」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「中期目標として治療薬上市4件以上、臨床開発プログラム32件以上、創薬研究プログラム160件以上を示し、2023年6月末時点をそれぞれ0件、5件、122件と記載。」）
