# ペプチドリーム（4587） アステラス製薬との新規の標的タンパク質分解誘導剤創出に向けた共同研究およびライセンス契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4587/disclosure/20230724526070
種別: 業務提携
開示日: 2023-07-25
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4587

## 何が変わったか

ペプチドリームはアステラス製薬と、2つの創薬ターゲットを対象に、新しいタンパク質分解誘導剤を生み出す共同研究・ライセンス契約を締結した。研究成果の製品開発と商業化はアステラス製薬が担当し、追加で最大3つのターゲットを加えられる。

## 会社が挙げた理由

当社のPDPSとアステラス製薬の創薬ケイパビリティを融合することで、既存技術を超えた、多様な標的を対象とする複数の次世代タンパク質分解誘導剤の創出が可能になると期待しているため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: アステラス製薬株式会社
- 提携先の事業内容: 医薬品の製造・販売および輸出入
- 提携先の所在地: 東京都中央区
- 提携先の資本金: 103,001百万円
- 提携先の売上高: 1,518,619百万円（2023年3月期）
- 提携先の営業利益: 133,029百万円（2023年3月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社が保有するPDPS (Peptide Discovery Platform System)とアステラス製薬の創薬ケイパビリティを融合し、既存の技術を超えた、多様な標的を対象とする複数の次世代のタンパク質分解誘導剤の創出、本共同研究から創出された製品の開発および商業化は、アステラス製薬が担う
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2つの創薬ターゲットを対象。両社合意の下で、さらに最大3つの創薬ターゲットの追加が可能
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年7月24日
- 提携開始日: 2023年7月24日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年12月期の業績予想への影響は軽微です。業績予想に変更が生じる場合には、速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「アステラス製薬株式会社との間で、２つの創薬ターゲットに対する新規タンパク質分解誘導剤創出に向けた、共同研究およびライセンス契約を締結いたしました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「当社はアステラス製薬から契約一時金として30億円を受領いたします。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文に株式の取得、引受け、出資または持株比率の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「当社はアステラス製薬から契約一時金として30億円を受領いたします。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「新規タンパク質分解誘導剤創出に向けた、共同研究およびライセンス契約」「本共同研究から創出された製品の開発および商業化は、アステラス製薬が担います。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「２つの創薬ターゲットに対する新規タンパク質分解誘導剤創出に向けた、共同研究およびライセンス契約」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「当社が保有するPDPSとアステラス製薬の創薬ケイパビリティを融合し、複数の次世代のタンパク質分解誘導剤の創出」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「当社が保有するPDPS (Peptide Discovery Platform System)とアステラス製薬の創薬ケイパビリティを融合し」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「アステラス製薬のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態（単位：百万円）」「売上収益」「営業利益」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地　東京都中央区日本橋本町二丁目５番１号」「事業内容　医薬品の製造・販売および輸出入」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「２つの創薬ターゲット」「さらに最大３つの創薬ターゲットの追加が可能になります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「本契約において、当社が保有するPDPSとアステラス製薬の創薬ケイパビリティを融合し…」「当社はアステラス製薬から契約一時金として30億円を受領いたします。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「社内決裁日　2023年７月24日」「契約締結日　2023年７月24日」「事業開始日　2023年７月24日」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「2023年12月期の業績予想への影響は軽微です。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「契約一時金として30億円」「創薬ターゲットごとに…最大206億円の研究、開発、販売マイルストーンフィー」「2023年12月期の業績予想への影響は軽微です。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「契約一時金として30億円」「最大206億円」「2023年７月24日」」）
