# ペプチドリーム（4587） 2023年12月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4587/disclosure/20230510563820
種別: 決算
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4587

## 何が変わったか

第1四半期の売上収益は前年同期の約4.2億円から約49.6億円に増え、営業損失も約11.7億円から約2.7億円へ縮小しました。ただし、営業・税引前・最終損益はいずれも赤字です。

## 会社が挙げた理由

放射性医薬品事業の売上収益3,985,028千円が寄与したほか、創薬開発事業では参天製薬とのプログラムに関するマイルストーンフィーの受領、小野薬品との新たな創薬共同研究契約の締結などがありました。また、企業買収に係る会計処理の影響及び買収関連費用が前年同期の368,122千円から87,752千円に減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":4963,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-266,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-399,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-248,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.2,"前期末":50.2}
- 総資産: {"value":59776,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31812,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7737043,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-380637,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1140441,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11626423,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.8},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.4},"純利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"創薬開発事業":{"value":978441,"unit":"千円","前年同期比":"558,915千円増加","yoy_pct":"not_disclosed"},"放射性医薬品事業":{"value":3985028,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"創薬開発事業":{"value":-380570,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"放射性医薬品事業":{"value":136483,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":608,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"有形固定資産、無形資産及びのれん（減損損失の計上なし）"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 130,010,400株
- 期末自己株式数: 179,447株
- 業績の増減要因: 放射性医薬品事業の売上収益が連結に寄与し、創薬開発事業では参天製薬に関するマイルストーンフィー、小野薬品との新契約などが売上に寄与した。企業買収に係る会計処理の影響及び買収関連費用も前年同期比で減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上収益4,963百万円、通期予想30,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失266百万円、通期営業利益予想6,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比4,543,944千円増加、営業損失は900,075千円減少、税引前四半期損失は723,851千円減少、親会社の所有者に帰属する四半期損失は580,494千円減少。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は419,526千円から4,963,470千円へ増加し、営業損失は1,166,661千円から266,586千円へ縮小。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失266,586千円、税引前四半期損失399,914千円、親会社の所有者に帰属する四半期損失248,801千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益6,300百万円、対前期増減率△29.8%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期合計0.00円、2023年12月期予想合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「Core営業利益から営業利益への調整表で、損害賠償や和解等に伴う損益、非経常的かつ多額の損益はいずれも「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「Core営業利益から営業利益への調整表で、有形固定資産、無形資産及びのれんに係る減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「創薬開発事業はセグメント損失380,570千円、放射性医薬品事業はセグメント利益136,483千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上収益419,526千円・営業損失1,166,661千円、当期の売上収益4,963,470千円・営業損失266,586千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当四半期末53.2%、前期末50.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは7,737,043千円の収入、前年同四半期は8,387千円の支出。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「2022年3月28日にPDRファーマを100%子会社化し、当期の放射性医薬品事業の売上収益は3,985,028千円。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「創薬開発事業売上収益978,441千円、放射性医薬品事業売上収益3,985,028千円、企業買収関連費用87,752千円などを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「参天製薬とのマイルストーン達成、小野薬品との新たな創薬共同研究契約、PDPSのライセンス及び研究開発プログラムの進捗を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「マイルストーンフィーを受領いたしました」とする一方、「受領する可能性がございます」「目標にしています」「予定しております」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を2023年1月1日から2023年3月31日とし、売上収益4,963,470千円、営業損失266,586千円、通期予想を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「新型コロナウイルス感染症の拡大状況の変化を見据えた今後の方向性を検討していると記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「前第1四半期は創薬開発事業のみの単一セグメントで、前第2四半期以降は創薬開発事業と放射性医薬品事業の2つの報告セグメントに区分したと記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：無。四半期決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年3月31日現在で127のプログラム、PDRファーマの販売品目はSPECT22品目・PET2品目・放射性治療薬8品目、従業員670名と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「中期目標として治療薬上市4件以上、臨床開発プログラム32件以上、創薬研究プログラム160件以上、人員220名以上を掲げ、2023年3月末時点の実績を併記。」）
