# ペプチドリーム（4587） ペプチドリームと米国Eli Lilly社、ペプチド－薬物複合体（PDC）に関する新規共同研究契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4587/disclosure/20221226583811
種別: 業務提携
開示日: 2022-12-26
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企業ページ: https://komori.app/company/4587

## 何が変わったか

ペプチドリームと米国のEli Lilly社が、ペプチド－薬物複合体（PDC）の創製・開発に関する新たな共同研究・ライセンス契約を締結した。ペプチドリームがペプチド、Eli Lilly社が薬物部分の創製・最適化を担当し、製品開発はEli Lilly社が行う。

## 会社が挙げた理由

両社が長期にわたり築いてきた関係をさらに強化するため。契約により、ペプチドリームは独自のPDPSを活用して特殊環状ペプチドを同定し、Eli Lilly社とPDC製品の創製・開発を進める。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Eli Lilly and Company
- 提携先の事業内容: 医薬品の発明、開発、製造及び販売
- 提携先の所在地: 米国インディアナ州インディアナポリス
- 提携先の資本金: 596.3百万ドル
- 提携先の売上高: 28,318.4百万ドル（2021年12月期）
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社は独自の創薬開発プラットフォームであるPDPS(Peptide Discovery Platform System)を活用し、目的とする細胞・組織にペイロードを送達するためEli Lilly社が選定した複数のターゲットに対し、高い結合性を有する特殊環状ペプチドを同定します。、当社がペプチドの創製・最適化を、Eli Lilly社がペイロードの創製・最適化を実施いたします。、本共同研究から創製されたPDC製品の開発についてはEli Lilly社が実施いたします。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 開発、承認、販売マイルストーンフィーとして総額で最大12.35億ドル（約1,630億円）を受け取る可能性。達成時期はnot_disclosed。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年12月26日
- 提携開始日: 2022年12月26日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年12月期の業績予想への影響につきましては現在精査中
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「新規のペプチド－薬物複合体（PDC）の創製・開発に関する共同研究およびライセンス契約」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社はEli Lilly社から契約一時金を受領いたします。その金額については軽微基準を超える金額」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手先概要にはEli Lilly社の大株主及び持株比率が記載されているが、当社または相手先の主要株主異動についての記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「当社がペプチドの創製・最適化を、Eli Lilly社がペイロードの創製・最適化を実施いたします。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「新規のペプチド－薬物複合体（PDC）の創製・開発に関する共同研究」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「本共同研究から創製されたPDC製品の開発についてはEli Lilly社が実施いたします。」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にEli Lilly社のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態（単位：百万ドル）」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「取引関係　共同研究開発契約と創薬開発プラットフォームの非独占的ライセンス許諾契約を締結しております。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「表題の「米国Eli Lilly社」および所在地の「Indianapolis, Indiana 46285 USA」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「「今後開発、承認、販売マイルストーンフィーとして総額で最大12.35億ドル（約1,630億円）を受け取る可能性があります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「当社がペプチドの創製・最適化を、Eli Lilly社がペイロードの創製・最適化を実施いたします。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「社内決裁日　2022年12月26日」「契約締結日　2022年12月26日」「事業開始日　2022年12月26日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2022年12月期の業績予想への影響につきましては現在精査中」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「軽微基準を超える金額であり2022年12月期の予想売上収益の約2割程度を占めるものと見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結日　2022年12月26日」「予想売上収益の約2割程度」「総額で最大12.35億ドル（約1,630億円）」」）
