# ペプチドリーム（4587） 米国Eli Lilly社との間でアルツハイマー型認知症のPET診断薬であるTauvidに関する日本における共同開発契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4587/disclosure/20221117568338
種別: 業務提携
開示日: 2022-11-24
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4587

## 何が変わったか

連結子会社のPDRファーマが、米国Eli Lilly社と、アルツハイマー型認知症のPET診断薬「Tauvid（flortaucipir(18F)）」を日本で共同開発する契約を締結した。日本で承認を取得した後は、PDRファーマが国内で製造販売を担う予定である。

## 会社が挙げた理由

アルツハイマー型認知症領域におけるPET診断薬の活用範囲がより一層拡大していくことを期待しているため。契約締結に伴い、PDRファーマは契約一時金を受領する。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Eli Lilly and Company
- 提携先の事業内容: 医薬品の発明、開発、製造及び販売
- 提携先の所在地: 米国インディアナ州インディアナポリス
- 提携先の資本金: 596.3百万ドル
- 提携先の売上高: 28,318.4百万ドル（2021年12月期）
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: flortaucipir(18F)（米国での商品名：TauvidⓇ）の日本における共同開発契約、日本における承認取得後は、PDRファーマが国内での製造販売を担うことを予定、PDRファーマは契約一時金を受領
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed（契約一時金の金額は軽微基準未満のため非開示）
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年11月23日
- 提携開始日: 2022年11月23日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年12月期の業績予想への影響は軽微です。業績予想に変更が生じる場合には、速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「日本における共同開発契約（以下『本契約』）を締結しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「PDRファーマは契約一時金を受領いたしますが、その金額（軽微基準未満）については本契約に基づき非開示」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「契約相手先の概要には大株主及び持株比率の記載はあるが、本件に伴う異動の記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「アルツハイマー型認知症に関連するタウタンパク質のPET診断薬であるflortaucipir(18F)（米国での商品名：TauvidⓇ）」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「flortaucipir(18F)の日本における共同開発契約」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「日本における承認取得後は、PDRファーマが国内での製造販売を担うことを予定しております。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業内容は記載されているが、競合・補完関係についての記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にEli Lilly社のコメントまたは同社の期待効果の引用はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態（単位：百万ドル）」および「連結売上高」「連結税引前利益」「連結当期純利益」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　共同研究開発契約と創薬開発プラットフォームの非独占的ライセンス許諾契約を締結しております。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「表題の「米国Eli Lilly社」および所在地「Indianapolis, Indiana 46285 USA」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「アルツハイマー型認知症領域におけるPET診断薬の活用範囲がより一層拡大していくことを期待しております。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「１．契約の背景・内容」の文章による説明。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「社内決裁日　2022年11月23日」「契約締結日　2022年11月23日」「事業開始日　2022年11月23日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限または解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2022年12月期の業績予想への影響は軽微です。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「日本における共同開発契約」および「業績予想への影響は軽微です。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「資本金　596.3百万ドル」「連結売上高　28,318.4」「契約締結日　2022年11月23日」」）
