# ペプチドリーム（4587） 富士レビオ・ホールディングスとのPDPS自動化プラットフォームの運用に関する非独占的ライセンス許諾契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4587/disclosure/20220920534309
種別: 業務提携
開示日: 2022-09-29
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企業ページ: https://komori.app/company/4587

## 何が変わったか

富士レビオ・ホールディングスに対し、当社のPDPS自動化プラットフォームを臨床検査薬の開発に使うための非独占的ライセンスを許諾する契約を締結した。契約一時金を受け取り、将来上市された臨床検査薬の売上高に応じたロイヤルティを受け取る可能性がある。

## 会社が挙げた理由

抗体をペプチドに代替することで、多様なターゲットの検出や新規バイオマーカーの開発・実用化、安定した品質と常温でのサプライチェーン構築が期待できるため。また、富士レビオグループがPDPSを活用して新たな検査項目を開発し、CDMO事業を通じた製品ラインアップの拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 富士レビオ・ホールディングス株式会社（Fujirebio Holdings, Inc.）
- 提携先の事業内容: 臨床検査薬、検査用機器等の開発・製造・販売および輸出入を行う富士レビオ株式会社をはじめとした企業グループの戦略立案および子会社の事業管理
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed（同社は非上場会社のため、過去3年間の業績に係る記載なし）
- 提携先の営業利益: not_disclosed（同社は非上場会社のため、過去3年間の業績に係る記載なし）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 富士レビオグループは、臨床検査企業として初めてPDPSを活用し、主にがんを対象とした革新的なバイオマーカーの実用化に取り組み、同社が持つ免疫検査システムにおける新たな検査項目の開発を行います。、また、自社プラットフォーム向けのみならず、CDMO（Contract Development and Manufacturing Organization）事業を通じて大手グローバル臨床検査薬メーカー等のパートナー企業へ供給する製品のラインアップ拡大も目指します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 非開示とさせていただきます
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年9月29日
- 提携開始日: 2022年9月29日（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年12月期の業績予想への影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「臨床検査薬開発用途における非独占的ライセンス許諾契約」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「その金額については、富士レビオHDとの本技術ライセンス契約に基づき非開示とさせていただきます。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「新たな検査項目の開発を行います。」「製品のラインアップ拡大も目指します。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「主にがんを対象とした革新的なバイオマーカーの実用化に取り組み」「新たな検査項目の開発を行います。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「新たな検査項目の開発を行います。」「大手グローバル臨床検査薬メーカー等のパートナー企業へ供給する製品のラインアップ拡大も目指します。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりに関する記載なし。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「富士レビオグループは、臨床検査企業として初めてPDPSを活用し」「製品のラインアップ拡大も目指します。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「同社は非上場会社のため、過去3年間の業績に係る記載はしておりません。」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「大手グローバル臨床検査薬メーカー等のパートナー企業へ供給する製品のラインアップ拡大も目指します。」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「製品のラインアップ拡大も目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「技術ライセンス契約の内容等」の本文で、PDPSの利用目的と相手方の開発・供給方針を説明している。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「社内決済日　2022年9月29日」「契約締結日　2022年9月29日」「事業開始日　2022年9月29日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2022年12月期の業績予想への影響は軽微です。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2022年12月期の業績予想への影響は軽微です。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「H.U.グループホールディングス株式会社 100％」「契約締結日　2022年9月29日」」）
