# ペプチドリーム（4587） 2022年12月期 第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4587/disclosure/20220809515630
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4587

## 何が変わったか

2022年12月期の通期売上収益予想は24,500百万円で据え置き、Core営業利益6,600百万円を新たに予想として示した。一方、営業利益・税引前利益などは、PDRファーマ取得に伴う会計上の影響を精査中として確定を見送っている。

## 会社が挙げた理由

2022年3月28日のPDRファーマ株式会社取得に伴う取得原価の配分などが業績に与える影響を精査中であり、営業利益・税引前利益などは確定次第開示するとしている。また、経常的な収益性を示す指標としてCore営業利益を開示している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24500,"revised_forecast":24500,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月12日
- 前期実績: 売上収益9,422百万円、Core営業利益4,093百万円、営業利益4,066百万円、税引前利益3,803百万円
- 修正の理由: 2022年３月28日付でPDRファーマ株式会社を取得したことに伴う取得原価の配分等、業績に与える影響を精査中であり、確定次第開示する。経常的な収益性を示す指標としてCore営業利益を開示する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年５月12日に発表いたしました2022年12月期通期連結業績予想から、下表のとおり修正いたしました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上収益は「前回発表予想（A）24,500」「今回修正予想（B）24,500」、Core営業利益は「―」から「6,600」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「増減額（B-A）と増減率は、売上収益・Core営業利益とも「―」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上収益はA・Bとも24,500百万円、Core営業利益はAが「―」、Bが6,600百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「Core営業利益の前回発表予想、増減額、増減率はいずれも「―」。営業利益・税引前利益も「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益は「前回発表予想（A）24,500」「今回修正予想（B）24,500」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（B）」のCore営業利益は6,600百万円、「2021年12月期実績」は4,093百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上収益のA・Bはいずれも24,500百万円で、増減額は「―」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「Core営業利益から営業利益への調整表で「有形固定資産、無形資産及びのれんに係る減損損失」「損害賠償や和解等に伴う損益」「非経常的かつ多額の損益」はいずれも「―」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2022年３月28日付でPDRファーマ株式会社を取得したことに伴う取得原価の配分等、業績に与える影響を精査中」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「PDRファーマ株式会社を取得したことに伴う」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「PDRファーマ株式会社を取得したことに伴う取得原価の配分等、業績に与える影響を精査中」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表の増減額はCore営業利益を含め「―」であり、理由も「業績に与える影響を精査中」としている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「PDRファーマ株式会社を取得したこと」と「取得原価の配分等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年３月28日付」と記載される一方、「業績に与える影響を精査中」とされ、影響額は示されていない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「PDRファーマ株式会社を取得したことに伴う取得原価の配分等」と「重要な子会社の異動：有」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年８月９日」、対象期間は「2022年１月１日～2022年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022年５月12日に発表いたしました2022年12月期通期連結業績予想から」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想数値の修正」、今回修正予想のCore営業利益6,600百万円。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「業績に与える影響を精査中であり、確定次第開示を予定しております。」」）
