# ペプチドリーム（4587） 2022年12月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4587/disclosure/20220512543218
種別: 決算
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4587

## 何が変わったか

第1四半期は売上収益が前年同期比71.6％減の419百万円となり、営業損益も前年の5百万円の損失から1,166百万円の損失へ大幅に悪化した。3月にPDRファーマを子会社化し、通期は売上収益24,500百万円のみを示し、その他の利益予想は取得原価配分などの精査後に開示するとした。

## 会社が挙げた理由

前年同期比での業績悪化について具体的な要因は明示されていない。通期の売上収益以外の予想については、PDRファーマ取得に伴う取得原価の配分など、業績への影響を精査中としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":419,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.6}
- 営業利益: {"value":-1166,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1123,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-829,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △6.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.4,"前期末":93.8}
- 総資産: {"value":52104,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24675,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8387,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-23743690,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":22187112,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10277478,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":24500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":179,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["PDRファーマ株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 130010400
- 期末自己株式数: 183005
- 業績の増減要因: 前年同期比での売上収益・利益の減少について具体的な要因は明示されていない。PDRファーマ取得に伴う取得原価の配分など、業績への影響を精査中としている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期予想は「売上収益 24,500 百万円」、第1四半期実績は「419 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上収益 419 △71.6」、営業利益は「△1,166」、前年同期は「△5」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は前年同期1,477百万円から419百万円、営業利益は前年同期△5百万円から△1,166百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失(△) △1,166,661千円」「税引前四半期損失(△) △1,123,765千円」「親会社の所有者 △829,296千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「通期の営業利益は「－」。また「業績に与える影響を精査中であり、確定次第開示いたします」と記載。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の合計は「0.00」、2022年12月期予想の合計も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には年間配当金のみが記載され、還元方針の数値目標は確認できない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当第１四半期連結累計期間においては、当社グループは、創薬開発事業のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上収益、営業利益などの金額と増減率が記載されているが、営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2022年12月期第1四半期 47.4」、前期は「93.8」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…8,387千円の支出」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「３つの事業戦略…を進めてまいりました」「新たに事業戦略として④放射性医薬品事業を加えております」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「①創薬共同研究開発、②PDPSの技術ライセンス、③戦略的提携による自社パイプラインの拡充を進めてまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績に与える影響を精査中であり、確定次第開示いたします」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月1日～2022年3月31日」と業績数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症への取り組み及び業績予想などの将来予測情報に関する説明」「社員及びすべての関係取引先…の感染リスク軽減」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間及び前連結会計年度の数値もIFRSに組み替えて比較分析を行っております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規 １社（社名）PDRファーマ株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社では、2022年３月31日現在、124のプログラムが進行しております」「当社グループの従業員は2022年３月31日現在で639名」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期目標（2026年12月期末）」に対し、「2022年３月末時点」として治療薬上市品数0件、臨床開発プログラム4件、創薬研究プログラム120件などを記載。」）
