# ペプチドリーム（4587） 米国ブリストル・マイヤーズ・スクイブ社との新たな臨床試験開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4587/disclosure/20220428530546
種別: 業務提携
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4587

## 何が変わったか

ブリストル・マイヤーズ・スクイブ社が、当社の創薬プラットフォームを使った共同研究から生まれた薬剤について、新たな第1相臨床試験を開始した。試験は健常人ボランティアを対象に安全性と忍容性を確認するもの。

## 会社が挙げた理由

新たな第1相臨床試験は、共同研究で見出されたペプチドから派生した薬剤について、健常人ボランティアに対する安全性と忍容性を検証する目的で実施される。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 米国ブリストル・マイヤーズ・スクイブ社
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: 米国
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社独自の創薬開発プラットフォームであるPDPS（Peptide Discovery Platform System）を活用したBMSとの創薬共同研究開発
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の2022年12月期の業績に与える影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「BMSとの創薬共同研究開発においてペプチド阻害薬を同定」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「創薬共同研究開発においてペプチド阻害薬を同定」および「新たに開始された第１相臨床試験」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「BMSとの創薬共同研究開発」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「当該ペプチドから派生した薬剤について、健常人ボランティアに対する安全性と忍容性を検証」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「BMS側の発言・コメントに関する記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「「米国ブリストル・マイヤーズ・スクイブ社（以下『BMS』）」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「これまで当社独自の創薬開発プラットフォームであるPDPSを活用したBMSとの創薬共同研究開発において」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「米国ブリストル・マイヤーズ・スクイブ社」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「安全性と忍容性を検証することを目的」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「当社独自の創薬開発プラットフォームであるPDPSを活用したBMSとの創薬共同研究開発」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社の2022年12月期の業績に与える影響は軽微です」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「業績に与える影響は軽微です」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「新たに開始された第１相臨床試験（ISRCTN17572332）」および「2016年12月に完了」」）
