# ペプチドリーム（4587） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4587/disclosure/20220322508794
種別: 開示
開示日: 2022-03-22
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4587

## 何が変わったか

富士フイルム富山化学の放射性医薬品事業の取得資金として、224億円の無担保シンジケートローンを借り入れることを決定しました。借入実行日は2022年3月28日、返済期日は2027年3月28日です。

## 会社が挙げた理由

富士フイルム富山化学株式会社の放射性医薬品事業の取得に係る資金に充当するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: シンジケートローン契約の締結および資金の借入
- 決定機関: 当社取締役会
- 決定日: 2022年3月22日
- 実施日: 2022年3月28日（借入実行予定日）
- 対象期間: 2022年3月28日から2027年3月28日まで（返済期日）
- 金額: 借入金額：224億円。借入利率：基準金利（TIBOR）＋スプレッド。
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年12月期業績に与える影響は軽微となる見通し。2022年12月期の修正業績予想は確定次第公表予定。
- 理由: 富士フイルム富山化学株式会社の放射性医薬品事業の取得に係る資金に充当するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年9月2日『富士フイルム富山化学株式会社の放射性医薬品事業の承継会社の全株式取得（子会社化）に関するお知らせ』、2021年10月26日『借入による資金調達検討に関するお知らせ』、2022年3月22日『（開示事項の変更）富士フイルム富山化学株式会社の放射性医薬品事業の取得価額変更に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2022年3月28日に借入を実行し、同日に本譲渡のクロージングを予定。2022年12月期の修正業績予想は確定次第公表。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「『本件借入による、2022年12月期業績に与える影響は軽微となる見通しです』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「『対象事業取得に係る資金に充当するため、本件借入を実施いたします』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「『2022年12月期業績に与える影響は軽微となる見通しです』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「『参加金融機関 株式会社みずほ銀行、株式会社日本政策投資銀行、三井住友信託銀行株式会社』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『借入実行日 2022年3月28日』『借入金額 224億円』『返済期日 2027年3月28日』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『借入実行日 2022年3月28日』『借入金額 224億円』『返済期日 2027年3月28日』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「契約概要として借入条件が記載されているが、出所の説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社みずほ銀行』『株式会社日本政策投資銀行』『三井住友信託銀行株式会社』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『借入実行日 2022年3月28日』『借入金額 224億円』『返済期日 2027年3月28日』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「過去の開示は『借入による資金調達検討に関するお知らせ』であり、今回『シンジケートローン契約を締結し、資金の借入を実施することを決議』している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『本件借入による、2022年12月期業績に与える影響は軽微となる見通しです』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2021年9月2日開催の取締役会』『2021年10月26日付「借入による資金調達検討に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『シンジケートローン契約を締結し、資金の借入を実施することを決議』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『借入による資金調達検討に関するお知らせ』を公表し、今回『本件借入を実施いたします』としている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『2022年3月22日開催の当社取締役会において、シンジケートローン契約を締結し、資金の借入を実施することを決議』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『借入実行日 2022年3月28日』『返済期日 2027年3月28日』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『2022年3月22日開催の当社取締役会において』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『借入を実施することを決議いたしました』『業績に与える影響は軽微となる見通し』『クロージングを2022年3月28日に予定』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「『シンジケートローン契約を締結し、資金の借入を実施することを決議』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『本件借入』『シンジケートローン契約の概要』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「『借入実行日 2022年3月28日』『返済期日 2027年3月28日』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『借入実行日 2022年3月28日』『本譲渡のクロージングを2022年3月28日に予定』『修正業績予想に関しては確定次第公表』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「『借入利率 基準金利（TIBOR）＋ スプレッド』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『シンジケートローン契約の概要』『本件借入による、2022年12月期業績に与える影響は軽微となる見通しです』」）
