# ペプチドリーム（4587） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4587/disclosure/20211217454897
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-12-22
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4587

## 何が変わったか

2021年12月期通期の個別業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで下方修正した。売上高は11,000百万円以上から9,300百万円、当期純利益は3,600百万円以上から3,300百万円となる見通し。

## 会社が挙げた理由

新たな創薬共同研究開発契約に向けたフィージビリティ試験について、コロナ禍で外部CROを含む研究リソースが逼迫し、試験の完了時期が想定より後ろ倒しとなったため、今期中に見込んでいた契約締結時期が来期にずれ込む見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"11,000以上","revised_forecast":9300,"change":-1700,"change_rate":-15.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"5,000以上","revised_forecast":4300,"change":-700,"change_rate":-14,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"5,000以上","revised_forecast":4600,"change":-400,"change_rate":-8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"3,600以上","revised_forecast":3300,"change":-300,"change_rate":-8.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年２月10日
- 前期実績: {"売上高":"11,677百万円","営業利益":"6,991百万円","経常利益":"6,976百万円","当期純利益":"4,448百万円"}
- 修正の理由: コロナ禍で外部CROを含む研究リソースが逼迫し、意思決定の重要な前提となるフィージビリティ試験の完了時期が想定より後ろ倒しとなったこと等により、今期中に見込んでいた新たな創薬共同研究開発契約の締結時期が来期にずれ込む見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年12月期通期個別業績予想数値の修正」および「2021年12月期通期業績が…期初予想を下回る見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期通期個別業績予想数値の修正（2021年１月１日～2021年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各欄で「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「増減率(%) △15.5」、営業利益「△14.0」、経常利益「△8.0」、当期純利益「△8.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高「△15.5」に対し、営業利益「△14.0」、経常利益「△8.0」、当期純利益「△8.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2021年12月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の「増減率(%) △14.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(%) △15.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「3,300」、前期実績「4,448」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全欄に「増減額(B-A)」と「増減率(%)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は研究リソースの逼迫と契約締結時期のずれ込みについて記載しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「今期中に見込んでおりました契約締結時期が来期にずれ込む見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新たな創薬共同研究開発契約」「外部CROを含む研究リソース」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「コロナ禍で外部CROを含む研究リソースが逼迫」「フィージビリティ試験の完了時期が想定より後ろ倒し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額(B-A)」があるが、研究リソース逼迫など個別要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「コロナ禍で外部CROを含む研究リソースが逼迫している状況」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「完了時期が想定より後ろ倒し」「契約締結時期が来期にずれ込む見通し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「来期にずれ込む見通し」とあるが、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「フィージビリティ試験の完了時期が想定より後ろ倒し」「契約締結時期が来期にずれ込む見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は研究リソースと契約締結時期に関するもので、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年12月22日」、対象期間「2021年１月１日～2021年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年２月10日に公表いたしました業績予想」および「2021年２月に発表した期初予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年12月期通期個別業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「来期にずれ込む見通し」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
