# ペプチドリーム（4587） 国際財務報告基準（IFRS）の任意適用に関する知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4587/disclosure/20211111431636
種別: 開示
開示日: 2021-11-11
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企業ページ: https://komori.app/company/4587

## 何が変わったか

2022年12月期の第1四半期決算から、連結財務諸表と連結計算書類に日本基準ではなくIFRSを適用することを決定した。2021年12月期の決算関連資料は引き続き日本基準とする。

## 会社が挙げた理由

資本市場における財務諸表の国際的な比較可能性の向上や、会計方針の統一によるグループ経営管理の向上を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 国際財務報告基準（IFRS）の任意適用
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2021年11月11日
- 実施日: 2022年12月期の第1四半期決算より適用予定
- 対象期間: 2022年12月期の第1四半期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 資本市場における財務諸表の国際的な比較可能性の向上や会計方針の統一によるグループ経営管理の向上等を目的としている。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2021年12月期の決算短信、計算書類、有価証券報告書は日本基準で開示し、2022年12月期第1四半期の四半期決算短信・四半期報告書からIFRSを適用する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期の第１四半期決算より」「当社の連結財務諸表および連結計算書類」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「本文中に業績予想や損失、財務影響の程度に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社の連結財務諸表および連結計算書類について、従来の日本基準に替えて国際財務報告基準（IFRS）を任意適用する」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「連結財務諸表および連結計算書類について」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年12月期の第１四半期決算より」「IFRS」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2021年11月11日」「2022年12月期」「第１四半期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「本日開催の取締役会において決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手方・取引先に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2022年12月期の第１四半期決算より」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「従来の日本基準に替えて国際財務報告基準（IFRS）を任意適用」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「IFRSを任意適用することを本日開催の取締役会において決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従来の日本基準に替えて国際財務報告基準（IFRS）を任意適用」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「任意適用することを本日開催の取締役会において決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年12月期の第１四半期決算より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「IFRSを任意適用することを本日開催の取締役会において決議いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・同意などの条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の連結財務諸表および連結計算書類について」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年12月期の第１四半期決算より」「IFRS任意適用に向けた今後の開示予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「国際財務報告基準（IFRS）の任意適用に関する知らせ」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「決議いたしましたのでお知らせいたします」「IFRS任意適用に向けた今後の開示予定」」）
