# ペプチドリーム（4587） 2021年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4587/disclosure/20211110429881
種別: 決算
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4587

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高7,763百万円、営業利益4,416百万円となり、前年同期から売上・利益とも大幅に増加しました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

武田薬品およびAlnylam社との契約一時金、Janssen社からのマイルストーンフィー、複数のパートナー企業からの研究開発支援金などを受領したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":7763,"unit":"百万円","yoy_pct":102.5}
- 営業利益: {"value":4416,"unit":"百万円","yoy_pct":342.4}
- 経常利益: {"value":4719,"unit":"百万円","yoy_pct":401.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3363,"unit":"百万円","yoy_pct":379.6}
- １株当たり当期純利益: 26.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":88.5,"前期末":80.5}
- 総資産: {"value":27896,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24761,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6622237,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1702519,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":44583,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12236604,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"11,000百万円以上","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"5,000百万円以上","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"5,000百万円以上","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"3,600百万円以上","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":465,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":34825,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 130010400
- 期末自己株式数: 184364
- 業績の増減要因: 契約一時金、マイルストーンフィー、複数のパートナー企業からの研究開発支援金などを受領したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「7,763百万円」、通期予想は「11,000百万円以上」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「4,416百万円」、通期予想は「5,000百万円以上」。売上高は「7,763百万円」、通期予想は「11,000百万円以上」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高」前年同期比「102.5」％、「営業利益」同「342.4」％、「経常利益」同「401.7」％、「四半期純利益」同「379.6」％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「7,763百万円」（前年同期「3,832百万円」）、営業利益は「4,416百万円」（前年同期「998百万円」）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,416百万円」、経常利益「4,719百万円」、四半期純利益「3,363百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2020年12月期の合計は「0.00」、2021年12月期予想の合計も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績および今期予想として「0.00」の記載があるが、配当性向等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却損」34,825千円、「特別損失合計」34,825千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は単一のセグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高「7,763,092千円」、営業利益「4,416,596千円」、前年同期の売上高「3,832,846千円」、営業利益「998,414千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期「88.5%」、前事業年度「80.5%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…6,622,237千円の収入（前年同四半期比4,714,614千円の収入増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「本契約の締結に伴い、当社は…契約一時金を受領」、「Janssen社よりマイルストーンフィーを受領」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高について「前年同四半期比3,930,246千円増加」とある一方、要因別の受取額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「３つの事業戦略：①創薬共同研究開発、②PDPSの技術ライセンス、③戦略的提携による自社パイプラインの拡充を進めてまいりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「受け取る可能性があります」、「2022年中の臨床入りを目標にしています」、「開始できる見通しです」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年１月１日～2021年９月30日」、売上高は「7,763百万円」、営業利益は「4,416百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「現在の新型コロナウイルスならびに将来的に発生し得る変異型を含めたコロナウイルス全般」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2021年12月期第3四半期と2020年12月期第3四半期について、売上高・利益の前年同期比が掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「123のプログラムが進行」、「2021年９月30日現在で169名」、「取締役７名を含めると総勢176名」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期目標（2026年12月期末）」に対し、2021年9月末時点として「治療薬の上市品数0件」「臨床開発プログラム数3件」「創薬研究プログラム数120件」などを掲載。」）
