# ペプチドリーム（4587） 借入による資金調達検討に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4587/disclosure/20211026416682
種別: 開示
開示日: 2021-10-26
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4587

## 何が変わったか

富士フイルム富山化学の放射性医薬品事業取得に使った資金を、金融機関からの借入で長期的な資金に切り替える方向で検討している。借入先、時期、期間、金利、金額などはまだ決まっていない。

## 会社が挙げた理由

資本コスト最適化等の観点から、金融機関からの借入による資金調達を検討している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 借入による資金調達の検討
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2021年10月26日（開示日。借入の決定日はnot_disclosed）
- 実施日: not_disclosed（借入時期は確定次第公表予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による今後の見通し、財務への影響については、借入の詳細が確定次第公表を予定
- 理由: 資本コスト最適化等の観点から、金融機関からの借入により資金調達を行う方向で検討を進めている
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年9月2日発表の富士フイルム富山化学株式会社の放射性医薬品事業取得に係る開示（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 借入時期、借入先、借入期間、金利等について、確定次第公表する。また、開示すべき事実が発生した場合は速やかに公表する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資本コスト最適化等の観点から金融機関からの借入により資金調達を行う方向」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「財務への影響については、上記借入の詳細が確定次第公表を予定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「金融機関からの借入により資金調達を行う方向で検討を進めております」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2021 年 10 月 26 日」「2021年９月２日に発表」「コード番号：4587」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「出所に関する記載なし」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「金融機関からの借入」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「借入時期、借入先、借入期間、金利等については、確定次第公表」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年９月２日に発表いたしました富士フイルム富山化学株式会社の放射性医薬品事業取得に係る資金」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「借入による資金調達を行う方向で検討を進めております」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2021年９月２日に発表いたしました」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「放射性医薬品事業取得に係る資金のパーマネント化」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 検討中（原文: 「「各種資金調達手法を検討してまいりましたが」「借入により資金調達を行う方向で検討を進めております」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「借入時期…については、確定次第公表いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「行う方向で検討を進めております」「確定次第公表いたします」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「富士フイルム富山化学株式会社の放射性医薬品事業取得に係る資金」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の見通し、財務への影響については、上記借入の詳細が確定次第公表を予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「借入による資金調達を行う方向で検討を進めておりますのでお知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「借入時期、借入先、借入期間、金利等については、確定次第公表いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「各種資金調達手法を検討してまいりましたが」「お知らせいたします」」）
