# 継続的な営業損失・当期純損失と繰越利益剰余金のマイナス｜メドレックス（4586）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループも創業以来継続的に営業損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しています。」 — 研究開発投資の回収が長期化し、計画どおり利益を計上できない場合には繰越利益剰余金がプラスとなる時期が遅れるリスクが初めて明示されている。 (https://komori.app/company/4586/filing/2016-fy)
- FY2017 悪化 「親会社株主に帰属する当期純損失は884百万円（前連結会計年度は1,259百万円の損失）となりました。」 — 当期純損失は前期より縮小したものの損失計上は継続し、利益剰余金のマイナスは当期純損失相当額だけ拡大して8,221百万円となった。 (https://komori.app/company/4586/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「親会社株主に帰属する四半期純損失は292百万円(前年同期は192百万円)となりました。」 — 四半期純損失が前年同期より拡大し、利益剰余金のマイナスも8,513百万円へ拡大している。継続的な損失計上と繰越利益剰余金のマイナスが悪化した。 (https://komori.app/company/4586/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「親会社株主に帰属する四半期純損失は572百万円（前年同四半期は477百万円）となりました。」 — 四半期純損失が前年同四半期より拡大し、利益剰余金のマイナスも8,793百万円へ拡大している。継続的な損失計上と繰越利益剰余金のマイナスが悪化した。 (https://komori.app/company/4586/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「親会社株主に帰属する四半期純損失は940百万円(前年同四半期は712百万円)となりました。／利益剰余金　△9,161,388千円」 — 四半期純損失が前年同四半期より拡大し、利益剰余金のマイナスも9,161百万円へ拡大している。継続的な損失計上と繰越利益剰余金のマイナスが悪化した。 (https://komori.app/company/4586/filing/2018-q3)
- FY2018 悪化 「当社グループも創業以来継続的に営業損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しています。」 — 2018年12月期の親会社株主に帰属する当期純損失は1,267百万円、利益剰余金のマイナスは9,488百万円となり、継続的な損失計上と繰越利益剰余金のマイナスが拡大した。 (https://komori.app/company/4586/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「親会社株主に帰属する四半期純損失は467百万円(前年同期は292百万円)となりました。」 — 四半期純損失が前年同期より拡大し、継続的な損失計上と繰越利益剰余金のマイナスが悪化している。利益剰余金のマイナスは9,955百万円となった。 (https://komori.app/company/4586/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「親会社株主に帰属する四半期純損失は867百万円（前年同四半期は572百万円）となりました。」 — 四半期純損失は前年同四半期の572百万円から867百万円へ拡大した。利益剰余金のマイナスも前連結会計年度末の9,488百万円から10,356百万円へ拡大し、継続的な損失計上の状況が悪化した。 (https://komori.app/company/4586/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「親会社株主に帰属する四半期純損失は1,196百万円(前年同四半期は940百万円)となりました。」 — 四半期純損失は前年同四半期の940百万円から1,196百万円へ拡大し、利益剰余金のマイナスも10,685百万円となった。継続的な損失計上と累積赤字が悪化している。 (https://komori.app/company/4586/filing/2019-q3)
- FY2019 悪化 「親会社株主に帰属する当期純損失1,616百万円の計上に伴い利益剰余金のマイナスが1,616百万円拡大した」 — 当期純損失は1,616百万円、利益剰余金は11,105百万円のマイナスとなり、継続的な損失計上と累積赤字が前期より拡大した。 (https://komori.app/company/4586/filing/2019-fy)
- FY2020-Q2 悪化 「これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失713百万円を計上することとなったものの、第15回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使による払込み457百万円等により現金及び預金が114百万円の減少に留まったこと及び有形固定資産が112百万円減少したこと等によるものであります。」 — 当第2四半期累計期間に713百万円の親会社株主帰属四半期純損失を計上し、利益剰余金のマイナスは前期末から713百万円拡大して11,818百万円となった。累積赤字が拡大している。 (https://komori.app/company/4586/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「親会社株主に帰属する四半期純損失は981百万円(前年同四半期は1,196百万円)」「利益剰余金　△12,086,312千円」 — 四半期純損失は前年同四半期から縮小したものの、2020年9月末の利益剰余金のマイナスは12,086百万円となり、前期末の11,105百万円から累積赤字が拡大した。 (https://komori.app/company/4586/filing/2020-q3)
- FY2020 悪化 「親会社株主に帰属する当期純損失1,114,645千円の計上に伴い利益剰余金のマイナスが1,114,645千円拡大した」 — 当期純損失は前期より縮小したものの、利益剰余金のマイナスは12,219,746千円へ拡大し、累積赤字が引き続き増加した。 (https://komori.app/company/4586/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「当四半期連結累計期間においても営業赤字が継続しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況となっておりますが」 — 四半期営業損失は前年同期より縮小したものの営業赤字は継続し、利益剰余金のマイナスは12,482百万円へ拡大している。継続的な損失計上と累積赤字の状況は悪化している。 (https://komori.app/company/4586/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「親会社株主に帰属する四半期純損失は473,525千円となり、利益剰余金は△12,693,272千円となりました。」 — 当第2四半期累計期間も473百万円の親会社株主帰属四半期純損失を計上し、利益剰余金のマイナスは12,693百万円へ拡大した。継続的な損失計上と累積赤字が進んでいる。 (https://komori.app/company/4586/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「当四半期連結累計期間においても営業赤字が継続しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況となっておりますが」 — 営業赤字が継続し、親会社株主に帰属する四半期純損失677百万円の計上により利益剰余金のマイナスは12,897百万円へ拡大した。継続的な損失計上と累積赤字の状況は悪化している。 (https://komori.app/company/4586/filing/2021-q3)
- FY2021 悪化 「親会社株主に帰属する当期純損失（△）1,059,833千円」「利益剰余金　△13,279,580千円」 — 2021年も1,059百万円の親会社株主帰属当期純損失を計上し、利益剰余金のマイナスは12,220百万円から13,280百万円へ拡大した。損失額は縮小したものの、累積赤字はさらに増加している。 (https://komori.app/company/4586/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 その他 「利益剰余金が12,240,299千円増加しております。また、当第1四半期連結会計期間末において資本金が50,000千円、資本準備金が2,886,195千円、利益剰余金が△1,236,257千円となっております。」 — 資本金・資本準備金からの振替により利益剰余金のマイナス残高は会計上1,236百万円へ縮小したが、当四半期も196百万円の純損失を計上しており、継続的な赤字は続いている。 (https://komori.app/company/4586/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「親会社株主に帰属する四半期純損失は381,135千円となり、利益剰余金は△1,420,416千円となりました。」 — 当第2四半期累計期間も381百万円の親会社株主帰属四半期純損失を計上し、資本・資本準備金からの欠損てん補後の利益剰余金のマイナスが1,420百万円へ拡大した。継続的な赤字は続いている。 (https://komori.app/company/4586/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失635百万円により利益剰余金のマイナスが635百万円拡大したこと等によるものであります。」 — 当第3四半期累計期間も親会社株主に帰属する四半期純損失635百万円を計上し、欠損てん補後の利益剰余金のマイナスは1,674百万円へ拡大した。継続的な赤字と累積赤字の状況がさらに進んでいる。 (https://komori.app/company/4586/filing/2022-q3)
- FY2022 悪化 「当連結会計年度においても営業赤字が継続しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況となっておりますが」 — 当期純損失は1,111百万円となり、営業赤字が継続した。利益剰余金のマイナスは欠損てん補により会計上2,150百万円へ縮小したが、これは資本振替によるもので、赤字計上自体は続いている。 (https://komori.app/company/4586/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「当四半期連結累計期間においても営業赤字が継続しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況となっておりますが」 — 営業赤字が継続し、当第1四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失は290百万円、利益剰余金のマイナスは2,440百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4586/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「また、 2023年３月29日開催の第21期定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関する議案が承認可決され、その後、債権者保護手続きが実施され特に異議が生じなかったため、資本金及び資本準備金の額の減少に関する効力が2023年５月８日付で生じました。その結果、資本金及び資本準備金がそれぞれ200百万円、1,967百万円減少しており、その合計額2,167百万円を繰越利益剰余金に振り替えることにより欠損てん補を行いましたが、これによる純資産に与える影響はありません。」 — 資本金・資本準備金の振替により利益剰余金のマイナスは会計上縮小した一方、当第2四半期累計期間も481百万円の親会社株主帰属四半期純損失を計上し、赤字は継続している。 (https://komori.app/company/4586/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失671百万円により利益剰余金のマイナスが671百万円拡大したこと、第24回及び第25回新株予約権の行使に伴い、資本金及び資本剰余金がそれぞれ820百万円ずつ増加したこと等によるものであります。」 — 四半期純損失671百万円により赤字は継続・拡大した一方、新株予約権行使と資本金・資本剰余金からの欠損てん補の影響により、期末の利益剰余金は△654百万円となった。会計上の欠損は縮小しているが、赤字計上は続いている。 (https://komori.app/company/4586/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「親会社株主に帰属する当期純損失（△）932,897千円」 — 2023年も親会社株主に帰属する当期純損失932百万円を計上した。一方、資本金・資本剰余金からの欠損てん補等により利益剰余金のマイナスは2,150百万円から916百万円へ縮小し、赤字継続と会計上の欠損縮小が併存した。 (https://komori.app/company/4586/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「当四半期連結累計期間においても営業赤字が継続しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況となっておりますが」 — 営業赤字が継続し、親会社株主に帰属する四半期純損失128百万円の計上により利益剰余金のマイナスは916百万円から1,044百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4586/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 対処 「営業損失は135百万円（前中間連結会計期間は478百万円）、経常損失は84百万円（前中間連結会計期間は480百万円）、親会社株主に帰属する中間純損失は61百万円（前中間連結会計期間は481百万円）となりました。」 — 営業損失・経常損失・中間純損失はいずれも前年同期から縮小した。一方、営業赤字と累積赤字は継続している。 (https://komori.app/company/4586/filing/2024-h1)
- FY2024 対処 「親会社株主に帰属する当期純損失（△）806,756千円」 — 親会社株主に帰属する当期純損失は932百万円から807百万円へ縮小した。一方、営業赤字と利益剰余金のマイナスは継続している。 (https://komori.app/company/4586/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 悪化 「経常損失は623百万円(前年同期は84百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は629百万円(前年同期は61百万円)となりました。」 — 前年同期比で経常損失と中間純損失が大幅に拡大し、継続的な赤字計上が悪化した。資本金・資本準備金からの欠損てん補後も利益剰余金は△590百万円となっている。 (https://komori.app/company/4586/filing/2025-h1)
- 2026-03-02 悪化 「営業損失                     △793           △941」 — 営業損失は前期の793百万円から941百万円へ拡大し、継続的な赤字計上が悪化した。 (https://komori.app/company/4586/disclosure/20260301572396)
- 2026-03-05 悪化 「当連結会計年度においても営業赤字が継続しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況となっております」 — 2025年度も営業赤字が継続し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況と記載された。 (https://komori.app/company/4586/disclosure/20260304575191)
- FY2025 悪化 「親会社株主に帰属する当期純損失（△）937,373千円」 — 2025年12月期も937百万円の親会社株主帰属当期純損失を計上し、利益剰余金のマイナスは898,753千円となった。継続的な損失計上と累積赤字が前期より悪化した。 (https://komori.app/company/4586/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 対処 「親会社株主に帰属する四半期純損失（△）                △429,150             △238,376」 — 親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より縮小した。一方、利益剰余金のマイナスは四半期純損失により238百万円拡大している。 (https://komori.app/company/4586/disclosure/20260514534260)
- 2026-05-15 悪化 「（1）及び（2）の結果、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、それぞれ前期と比較してそれぞれ530百万円、535百万円及び564百万円だけ損失額が増加します。」 — 2026年12月期の営業損失および親会社株主に帰属する当期純損失について、前期実績から損失額が増加する業績予想が示された。 (https://komori.app/company/4586/disclosure/20260514534444)
- FY2026-H1 対処 「経常損失は554,242千円、親会社株主に帰属する中間純損失は551,048千円となりました。」 — 赤字計上は継続しているものの、経常損失は前年同期の623,947千円から554,242千円、親会社株主に帰属する中間純損失は629,576千円から551,048千円へ縮小した。利益剰余金はなお484,904千円のマイナスである。 (https://komori.app/company/4586/filing/2026-h1)
