# メドレックス（4586） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4586/disclosure/20260807515014
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/4586

## 何が変わったか

2026年12月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は122百万円下方修正する一方、営業・経常・純損失はそれぞれ266百万円、275百万円、299百万円縮小する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

Bondlidoの米国での上市時期が当初想定より遅れて第4四半期となり、売上高が減少する見通しとなった。また、MRX-4TZT臨床第2相試験の患者登録が遅れ、予定費用の一部が2027年12月期に繰り延べられる見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":507,"revised_forecast":385,"change":-122,"change_rate":-24.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1472,"revised_forecast":-1206,"change":266,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1472,"revised_forecast":-1197,"change":275,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1502,"revised_forecast":-1202,"change":299,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-25.3,"revised_forecast":-19.95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: 売上高128百万円、営業利益△941百万円、経常利益△937百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△937百万円、１株当たり当期純利益△17.44円
- 修正の理由: Bondlidoの米国での上市時期が契約条件書締結時の想定より遅れて第4四半期となるため売上高が減少する見通し。MRX-4TZT臨床第２相試験の患者登録が当初想定より遅れ、予定費用の一部が2027年12月期に繰り延べられる見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月15日に発表した2026年12月期…の通期連結業績予想を…修正します」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年12月期 通期連結業績予想数値の修正」および「2027年12月期に繰り延べられる見通し」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） △122 266 275 299」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…△122」および「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、それぞれ266百万円、275百万円及び299百万円だけ赤字額が縮小」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高…△122」および「赤字額が縮小する見通し」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年12月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） △24.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）…営業利益 △1,206」および「前期実績…営業利益 △941」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「Bondlidoの米国での販売」および「上市時期が契約条件書締結時の想定より遅れて第４四半期になる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Bondlido」「Terrain Pharmaceuticals（ネバダ州リノ）」「米国」「MRX-4TZT臨床第２相試験」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「① 売上高の減少について」および「② 費用の減少について」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「Terrain Pharmaceuticals…との間で販売ライセンス契約交渉を進めています」および「患者登録が当初想定より遅れている」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「122百万円減少する見通し」「第４四半期になる」「2027年12月期に繰り延べられる見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「減少する売上高に相当する売上原価についても計上額が減少」および「予定していた費用の一部が2027年12月期に繰り延べ」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年８月７日」および対象期「2026年12月期（2026年1月１日～2026年12月31日）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．2026年12月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少することとなりました」「見通しです」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
