# メドレックス（4586） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4586/disclosure/20260807514972
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4586

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比37.7％減の11百万円となった。一方、販管費の減少などにより営業・経常・最終損失は前年同期より縮小したが、赤字は継続している。

## 会社が挙げた理由

研究開発費用とその他経費を合わせた販売費及び一般管理費が前年同期の627百万円から553百万円に減少した。営業外収益2百万円、営業外費用12百万円、特別利益として新株予約権戻入益9百万円を計上した。売上高減少の具体的な理由は明示されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.7}
- 営業利益: {"value":-544,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-554,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-551,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- １株当たり当期純利益: △9円27銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":88.3,"前期末":92.2}
- 総資産: {"value":1742,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1592,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-661446,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3198,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":47236,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1143322,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":385,"unit":"百万円","yoy_pct":300.7},"営業利益":{"value":-1206,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-1197,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":-1202,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":385,"営業利益":-1206,"経常利益":-1197,"純利益":-1202},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5113,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":9979,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等として、営業赤字の継続により重要な疑義を生じさせる状況にあるが、資金は確保されており重要な不確実性はないと認識している旨を記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 60271100
- 期末自己株式数: 2
- 業績の増減要因: 売上高は11百万円（前年同期18百万円）、販売費及び一般管理費は553百万円（前年同期627百万円）。営業外収益2百万円、営業外費用12百万円、特別利益として新株予約権戻入益9百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高は「11百万円」、通期予想は「385百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業損失は「△544百万円」、通期営業利益予想は「△1,206百万円」、売上高は「11百万円」、通期予想は「385百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期18百万円」に対し「11百万円」。営業損失は「△609百万円」から「△544百万円」、経常損失は「△623百万円」から「△554百万円」、親会社株主に帰属する中間純損失は「△629百万円」から「△551百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「18百万円」から「11百万円」、営業損失は「△609百万円」から「△544百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△544百万円」、経常損失「△554百万円」、親会社株主に帰属する中間純損失「△551百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「中間期営業損失は「△544百万円」、通期営業利益予想は「△1,206百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当合計は「0.00」、2026年12月期予想の年間配当合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「新株予約権戻入益 9,979千円」「特別利益合計 9,979千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは医薬品製剤開発及びこれらの付帯業務の単一事業であるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高は「18,808千円」、営業損失は「△609,330千円」。当期は売上高「11,725千円」、営業損失「△544,092千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年12月期中間期 88.3％」「2025年12月期 92.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △661,446」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費用とその他経費を合わせた販売費及び一般管理費は553百万円（前中間連結会計期間は627百万円）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高「11百万円」、販管費「553百万円」、営業外収益「2百万円」、営業外費用「12百万円」、特別利益「9百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「製品化に向けた開発を推し進めるとともに提携候補先との契約交渉」「上市に向けた準備をTerrainとともに進めています」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「販売ライセンス契約締結は2026年8月、上市は第4四半期を見込んでいます」「今後の方針について…協議の上で決定していく予定です」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年1月1日～2026年6月30日」、通期予想期間は「2026年1月1日～2026年12月31日」と記載され、各業績数値も示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当初想定より患者登録が遅れている」「Alto-101については独自に開発せず戦略的提携機会を模索する方針」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「営業赤字が継続しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況」「継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「Alto-101について「n=83」「n=59」と記載されている。」）
