# メドレックス（4586） 第三者割当てによる第35回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行及び第三者割当契約等の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4586/disclosure/20260520542307
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-20
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企業ページ: https://komori.app/company/4586

## 何が変わったか

グロース・キャピタル株式会社を引受先として、行使価額が株価に応じて修正される第35回新株予約権14万7,820個を発行することを決議した。全て行使された場合、最大1,478万2,000株の新株が発行される。

## 会社が挙げた理由

MRX-4TZT臨床第2相試験費用、Bondlidoの販売承認維持費用、製剤開発を中心とした研究開発費用及び運転資金を確保するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当てによる第35回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数 14,782,000株（新株予約権147,820個、新株予約権1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 本新株予約権1個当たり11円
- 発行価額の総額: 1,626,020円
- 調達する資金の額: 本新株予約権に係る調達資金1,021,584千円、差引手取概算額1,006,584千円
- 発行諸費用の概算額: 15,000千円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年6月5日
- 割当予定先: グロース・キャピタル株式会社（147,820個）
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権の継続保有及び預託に関する取り決めはない。行使により取得する株式を長期間保有する意思はなく、取得後は速やかに売却する予定。許容譲渡先以外への譲渡には当社取締役会の承認が必要。
- 希薄化率: 最大24.90％（発行済株式総数ベース）、議決権数ベースで24.91％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"59,365,100株","revised_forecast":"74,147,100株（全新株予約権行使時の計算値）","change":"14,782,000株増加","change_rate":"24.90％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 本新株予約権1個当たり11円。第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで評価した評価額11円と同額。行使価額は評価基準日2026年5月19日の株価74円等を前提に、当初69円、その後は各行使請求の効力発生日の属する週の前週の最終取引日の終値の94％に修正。
- 行使価額: 当初69円。各行使請求の効力発生日の属する週の前週の最終取引日の終値の94％に修正。下限37円。上限なし。
- 行使期間: 2026年6月8日から2027年6月11日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数147,820個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: 行使期間の末日である2027年6月11日まで、割当予定先が未行使の本新株予約権を有する間の当社による一定のエクイティ発行制限。新株予約権の譲渡は許容譲渡先以外には取締役会承認が必要。
- 譲渡制限の解除条件: 許容譲渡先への譲渡は通知で足りる。許容譲渡先以外への譲渡には当社取締役会の承認が必要。
- 無償取得の事由: 無償取得の事由はnot_disclosed。会社が取得する場合は、取締役会決議、組織再編、上場廃止等、または2027年6月11日に、1個当たり払込金額と同額で取得。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した者からの意見取得及び株主の意思確認手続は要しない。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: 募集後の大株主及び持株比率は、本新株予約権の募集に係る潜在株式数を反映していないためnot_disclosed。募集前の大株主として江平文茂3.79％、楽天証券株式会社3.49％、永井崇久3.37％、株式会社ＳＢＩ証券1.84％、野村證券株式会社1.35％、NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)1.24％、株式会社ＭＭ0.91％、山下博0.65％、江崎雄二0.63％、八木朗0.58％。
- 業績への影響: 2026年12月期の当社の業績に与える影響は軽微。調達資金の使途に従い業務を遂行することにより業績への影響が生じた場合は適時適切に開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当てによる第35回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年5月20日開催の取締役会において…本新株予約権を発行すること…を決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合計14,782,000株の新株式が交付される」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第35回新株予約権…の発行…を決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「最大希薄化率は、24.90％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大24.90％の希薄化」及び「既存株主の株式価値向上に寄与するものと考えられ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数59,365,100株」「潜在株式数14,782,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最近3年間のエクイティ・ファイナンスの状況」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「臨床第2相試験費用」「製剤開発を中心とした研究開発費用及び運転資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権に係る調達資金1,021,584千円」「差引手取概算額1,006,584千円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（百万円）」「支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「割当予定先…グロース・キャピタル株式会社」「事業内容 ①投資業」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「資金調達の確実性…当社の資金需要に応じた機動的な資金調達が可能」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「グロース・キャピタル株式会社に全ての本新株予約権を割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「十分な現預金残高を有することを確認」「専門の第三者調査機関…調査報告書を受領」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「グロース・キャピタル株式会社を割当予定先として」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値の94％に相当する金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個当たり11円」「当初行使価額：69円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「終値の94％…に修正」「下限行使価額は37円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「長期間保有する意思を有しておらず…速やかに売却する予定」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当ての方法により…全ての本新株予約権を割り当てる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること…から…意見の入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年12月期の当社の業績に与える影響は軽微」」）
