# メドレックス（4586） 営業外収益及び特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4586/disclosure/20260514534317
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4586

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期に、定期預金の受取利息1百万円を営業外収益として、新株予約権の失効による戻入益9百万円を特別利益として計上した。

## 会社が挙げた理由

受取利息は主として本社で保有している定期預金による運用利息である。新株予約権戻入益は、第10回新株予約権の権利行使期間満了に伴う失効及び従業員の退職に関わる新株予約権の失効によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び特別利益の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2026年１月１日～2026年３月31日（計上対象期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社メドレックス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 本社で保有している定期預金、第10回新株予約権（2016年３月１日発行）、従業員の退職に関わる新株予約権
- 原因: 受取利息は主として本社で保有している定期預金による運用利息。新株予約権戻入益は、第10回新株予約権の権利行使期間満了に伴う失効及び従業員の退職に関わる新株予約権の失効によるもの。
- 業績への影響額: 受取利息1百万円（営業外収益）、新株予約権戻入益9百万円（特別利益）
- 計上する会計期間: 2026年12月期第１四半期連結累計期間（2026年１月１日～2026年３月31日）
- 業績予想への影響: 当社グループの2026年12月期第１四半期業績への影響については、本日（2026年５月15日）公表の「2026年12月期第１四半期決算短信[日本基準]（連結）」を参照。業績予想の修正に関する記載はnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「当社グループの2026年12月期第１四半期業績への影響については、本日（2026年５月15日）公表の『2026年12月期第１四半期決算短信[日本基準]（連結）』をご参照ください。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業外収益として受取利息１百万円を計上いたしました」「特別利益として新株予約権戻入益９百万円を計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社グループの2026年12月期第１四半期業績への影響については、本日（2026年５月15日）公表の『2026年12月期第１四半期決算短信[日本基準]（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「受取利息１百万円」「新株予約権戻入益９百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主として本社で保有している定期預金」「第10回新株予約権（2016年３月１日発行）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益として受取利息１百万円を計上」「特別利益として新株予約権戻入益９百万円を計上」と記載しており、業務停止に関する記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は収益及び利益の計上について記載しており、継続企業の前提、債務超過、上場維持基準又は債務履行に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「受取利息１百万円を計上いたしました」「新株予約権戻入益９百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第１四半期連結累計期間（2026年１月１日～2026年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年３月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社メドレックス」「本社で保有している定期預金」「第10回新株予約権（2016年３月１日発行）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受取利息１百万円」「新株予約権戻入益９百万円」「2026年12月期第１四半期連結累計期間（2026年１月１日～2026年３月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「当社グループの2026年12月期第１四半期業績への影響については、本日（2026年５月15日）公表の『2026年12月期第１四半期決算短信[日本基準]（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしましたので、お知らせいたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益及び特別利益の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」その他の前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本日（2026年５月15日）公表の『2026年12月期第１四半期決算短信[日本基準]（連結）』をご参照ください。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は収益及び利益の計上理由を記載しており、第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家に関する記述はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「受取利息１百万円を計上いたしました」「新株予約権戻入益９百万円を計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「主として本社で保有している定期預金による運用利息」「権利行使期間満了に伴う失効及び従業員の退職に関わる新株予約権の失効」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、営業外収益として受取利息１百万円を計上いたしました」「当社は、特別利益として新株予約権戻入益９百万円を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外収益及び特別利益の計上について記載しており、法的・行政的手続きに関する記述はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限又は改善義務に関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「営業外収益及び特別利益の計上に関するお知らせ」として計上内容を記載しており、開示手続き上の問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益として受取利息１百万円を計上」「特別利益として新株予約権戻入益９百万円を計上」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分又は辞任に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記述はない。」）
