# メドレックス（4586） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4586/disclosure/20260514534260
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4586

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期の2百万円から5百万円に増え、営業損失も419百万円から246百万円へ縮小しました。ただし、営業・経常・最終損益はいずれも赤字で、通期業績予想は修正されています。

## 会社が挙げた理由

研究開発費用などを含む販売費及び一般管理費が前年同期の420百万円から251百万円に減少したことが損失縮小に寄与しています。売上高増加の具体的な背景は明示されていません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":158.9}
- 営業利益: {"value":-246,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-244,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-238,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △4.02
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89,"前期末":92.2}
- 総資産: {"value":2000,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1832,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":296.4},"営業利益":{"value":-1472,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1472,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1502,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":507,"営業利益":-1472,"経常利益":-1472,"純利益":-1502},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1402,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":9979,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業赤字が継続し重要な疑義を生じさせる状況だが、資金調達により研究開発資金は確保され、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識している。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: 2026年4月にAlto-101の第2相POC試験結果速報を取得し、AltoはAlto-101を独自開発せず戦略的提携機会を模索する方針を表明。2026年5月にTerrain PharmaceuticalsとBondlidoの販売提携に関する法的拘束力のある契約条件書を締結。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 59365100
- 期末自己株式数: 2
- 業績の増減要因: 販売費及び一般管理費が前年同期の420百万円から251百万円に減少したこと。売上高増加の具体的要因はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「当第1四半期の売上高は5百万円、通期予想は507百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業損失は当第1四半期246百万円、通期予想1,472百万円です。売上高は当第1四半期5百万円、通期予想507百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「5百万円（前年同期は2百万円）」、営業損失は「246百万円（前年同期は419百万円）」、経常損失は「244百万円（前年同期は422百万円）」、四半期純損失は「238百万円（前年同期は429百万円）」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期2百万円から当期5百万円、営業損失は前年同期419百万円から当期246百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失246百万円、経常損失244百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失238百万円と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当合計は「0.00」、2026年12月期予想も「0.00」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金のみが記載され、株主還元方針の数値目標は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「新株予約権戻入益 9,979千円」「特別利益合計 9,979千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは医薬品製剤開発及びこれらの付帯業務の単一事業であるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益及び増減率が記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年12月期第1四半期 89.0」「2025年12月期 92.2」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5百万円…営業損失は246百万円…」と数値は記載されていますが、具体的な増減理由は示されていません。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「製品化に向けた開発を推し進めるとともに提携候補先との契約交渉を行うなど事業の拡大を図ってきました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「製品化に向けた開発を推し進める」「契約交渉を行う」「上市に向けた準備をTerrainとともに進めています」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「結果速報を得ることを見込んでいます」「収益化も見えてきます」「大きなインパクトを与えると期待しています」「方針決定していく予定です」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年3月31日」、売上高「5百万円」、増減率「158.9%」、Alto-101試験「n=83、d=0.34、p=0.052」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「Alto-101については独自に開発せず戦略的提携機会を模索する方針」「米国における販売ライセンス契約に関する条件詳細を詰める」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「営業赤字が継続しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況」「継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年4月に…臨床第2相POC試験の結果速報が得られました」「2026年5月に…Terrain Pharmaceuticalsと販売提携に関する基本条件について法的拘束力のある契約条件書を締結」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「n=83、d=0.34、p=0.052」「より認知機能が低下したサブグループ（n=59）」「d=0.44、p=0.03」」）
