# メドレックス（4586） Alto-101 臨床第２相試験 結果速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4586/disclosure/20260402597163
種別: その他開示
開示日: 2026-04-02
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企業ページ: https://komori.app/company/4586

## 何が変わったか

Alto-101の統合失調症患者向け臨床第2相POC試験の結果速報が得られた。主要評価項目では統計的有意性に届かなかったため、共同開発先のAltoは自社開発を行わず、当社は製剤改良を含む今後の方針を協議・決定する段階に移った。

## 会社が挙げた理由

主要評価項目では統計的有意性を達成できなかった一方、特定の脳波指標では改善傾向が示された。また、Altoは自身のリードパイプラインであるAlto-207に優先的に資源投入する方針を表明した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Alto-101（統合失調症治療薬、PDE4阻害貼付剤）
- 相手先: Alto Neuroscience, Inc.（ニューヨーク証券市場上場）
- 相手先の概要: 米国の創薬ベンチャー。カリフォルニア州ロスアルトスに所在。
- 当社との関係: Altoとの提携下でAlto-101を開発。今後、試験結果の詳細分析および製剤改良の可能性を含めて協議する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 統合失調症患者の治療、認知機能に関連する治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 主要評価項目のシータ帯域指標：n=83、d=0.34、p=0.052。認知機能が低下したサブグループ：n=59、d=0.44、p=0.03。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期業績への影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「結果速報が得られましたのでお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社は、ニューヨーク証券市場に上場している米国の創薬ベンチャー Alto Neuroscience, Inc.（…以下『Alto』）との提携下で開発が進められている」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月2日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年10月21日付『Alto-101 臨床第２相試験：途中経過と結果速報時期の見通し』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「結果速報が得られましたのでお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「改善傾向が示され」「可能性が示唆されました」「方針決定していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「ニューヨーク証券市場に上場している米国の創薬ベンチャー Alto Neuroscience, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Altoとの提携下で開発が進められている」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ニューヨーク証券市場に上場している米国の創薬ベンチャー」「カリフォルニア州ロスアルトス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「n=83、d=0.34、p=0.052」「n=59」「d=0.44、p=0.03」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「試験5日目から10日目にかけて改善を示しており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「臨床第２相POC試験において、Alto-101は…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年第１四半期に得られる見込み」「n=83、d=0.34、p=0.052」「試験5日目から10日目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件による今期業績への影響は軽微です。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による今期業績への影響は軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Alto-101：統合失調症治療薬（PDE4阻害貼付剤）」「臨床第２相POC試験」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Alto-101…について、統合失調症患者に対する臨床第２相試験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「臨床第２相試験の結果速報」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Altoとの提携下で開発が進められている」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…Alto…との提携下で開発が進められている」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国の創薬ベンチャー Alto Neuroscience, Inc.（カリフォルニア州ロスアルトス）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は「臨床第２相POC試験」の結果を記載している。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Alto-101はプラセボと比較して」「PDE4阻害剤の典型的副作用である吐き気と嘔吐の発生率はプラセボにおける発生率と同程度」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Alto-101：統合失調症治療薬（PDE4阻害貼付剤）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社メドレックス」「代表者名」「（コード番号：4586 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「統計的に有意な結果を達成しませんでした」「貼付部位における高い皮膚副作用発生率」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「統計的に有意な結果を達成しませんでした」「高い皮膚副作用発生率」「方針決定していく予定です」」）
