# メドレックス（4586） 2025年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4586/disclosure/20260301572396
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4586

## 何が変わったか

2025年12月期は、マイルストン収入の減少などで減収・営業赤字の拡大となった一方、研究開発費が計画を下回ったため、当初予想より赤字幅は縮小した。2026年12月期はBondlidoの売上見通しが合理的に立てにくいとして、通期業績予想を公表せず、営業費用の見込みだけを示した。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期の売上高は、研究開発等収入が前期の257百万円から124百万円に減少したことなどにより減少した。計画比では、MRX-4TZT第2相試験の開始が遅延したため研究開発費が当初計画を下回った。2026年12月期の通期業績予想を公表しない理由は、Bondlidoの初年度売上高を現時点で合理的に見通すことが困難なため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":49.7}
- 営業利益: {"value":-941,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-937,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-937,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1068,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","研究開発費":{"value":1228,"unit":"百万円"},"その他の販売費及び一般管理費":{"value":356,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Bondlidoの米国上市を2026年下半期に計画、Bondlidoの販売提携交渉、MRX-4TZTのP2試験を開始、マイクロニードル製剤の実現可能性を検討する動物試験

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期の業績予想は未公表です。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「当初業績予想との差異」表に、売上高128百万円、営業損失△941百万円などの実績と予想との差額を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期 経営成績の概況」および「対前期比」は通期数値で記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期の業績予想は未公表です。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「研究開発費」1,135百万円から850百万円、増減△284百万円。「MRX-4TZT第2相の開始が遅延したため」と説明。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結（百万円）」として売上高、販売費及び一般管理費、営業損失などを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」1,068百万円の内訳として「研究開発費」850百万円、「その他管理費」218百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高257百万円から128百万円、営業損失△793百万円から△941百万円。「研究開発費が当初計画より減少」△284百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来情報のリスクとして「金利、為替変動」を列挙しているが、前提数値は記載していない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性には…金利、為替変動…が含まれます」と記載するが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期の業績予想は未公表です。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標や進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「販売提携交渉中」「2026年下半期の上市を計画」「実現可能性を検討する動物試験を実施中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「現有資金17億円」、各パイプラインのP2試験、販売承認、上市計画などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新薬販売承認取得」「P2試験を開始」「開発を断念」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「年間3,000万枚-1億枚」「販売価格を1枚10USドルと想定」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「米国は世界の医薬品市場の約50%」「Lidoderm Generic製品が数量ベースで約9割、金額ベースで約6割」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に配当・総還元・DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費…1,228百万円」「その他の販売費及び一般管理費356百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明資料」で、業績概況、開発進捗、見通しをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「Key Technologyと開発パイプライン」「Why USA market First?」を掲載し、その後に業績・資金状況を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「Bondlidoの初年度売上高について、現時点で合理的に見通すことが困難なため、2026年12月期の業績予想は未公表です。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的に見通すことが困難」「見込んでいます」「結果速報見込み」「変更の可能性があります」「不確実性を含んでおります」。」）
