# メドレックス（4586） 2025年12月期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4586/disclosure/20260213561120
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4586

## 何が変わったか

2025年12月期の実績は前回予想を上回り、売上高は6百万円増加し、営業利益・経常利益・純利益の赤字幅も縮小しました。主因は、MRX-4TZTに関する研究開発費の一部が2026年12月期に繰り延べられたことです。

## 会社が挙げた理由

MRX-4TZTに係る研究開発費について、外注費の発生時期が後ろ倒しとなったこと、および実績確定に伴う費用見積額の精査により、費用が当初想定を下回ったため。2025年12月期に予定していた費用の一部は2026年12月期に繰り延べられた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":122,"revised_forecast":128,"change":6,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1335,"revised_forecast":-941,"change":393,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1335,"revised_forecast":-937,"change":397,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1350,"revised_forecast":-937,"change":412,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-22.75,"revised_forecast":-17.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年12月期：売上高257百万円、営業利益△793百万円、経常利益△755百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△806百万円、１株当たり当期純利益△18.56円 銭
- 修正の理由: MRX-4TZTに係る研究開発費について、外注費の発生時期の後ろ倒し及び実績確定に伴う費用見積額の精査により、当初想定を下回る水準となった。2025年12月期に予定していた費用の一部は2026年12月期に繰り延べられた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および表中の「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年12月期に予定していた費用の一部については、2026年12月期に繰り延べられることになりました」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として、売上高6、営業利益393、経常利益397、親会社株主に帰属する当期純利益412（単位：百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「122」から「128」、営業利益は「△1,335」から「△941」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△1,350」から「△937」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」欄で、売上高は「4.5」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「2025年12月期連結業績予想と実績値との差異」および表見出しの「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」欄の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「4.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は2025年実績「△941」、前期実績「△793」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△937」、前期実績「△806」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「当該パイプラインに係る研究開発費について」および「研究開発費用が減少し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「MRX-4TZT 臨床第２相試験開始のお知らせ」および「当該パイプラインに係る研究開発費」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「外注費の発生時期の後ろ倒し及び実績確定に伴う費用見積額の精査の結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、それぞれ393百万円、397百万円及び412百万円だけ赤字額が縮小しました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2025年12月期に予定していた費用の一部については、2026年12月期に繰り延べられることになりました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「393百万円、397百万円及び412百万円」および「2025年12月期」「2026年12月期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「費用の一部については、2026年12月期に繰り延べられることになりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「研究開発費用が減少し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月13日」および対象期間「2025年12月期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2025年12月期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」で、将来の通期予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
