# メドレックス（4586） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4586/disclosure/20250808537278
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4586

## 何が変わったか

中間期の売上高は18百万円と前年同期の231百万円から大幅に減少し、販管費の増加も重なって営業・経常・最終損益の赤字が拡大した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

会社は、研究開発等収入が前年同期の231,478千円から16,614千円に減少した一方、研究開発費用とその他経費を合わせた販売費及び一般管理費が367,090千円から627,538千円に増加したと説明している。また、営業外費用として為替差損11,146千円などを計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年１月１日～2025年６月30日
- 売上高: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.9}
- 営業利益: {"value":-609,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-623,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-629,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △12.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":93.6,"前期末":92.9}
- 総資産: {"value":1934,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1872,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-654247,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-228,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":342830,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1667727,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.5},"営業利益":{"value":-1335,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1335,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-1350,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10813,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当中間期は特別利益・特別損失の計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業赤字が継続し継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況だが、研究開発活動の資金は確保されており、重要な不確実性はないと認識している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社、社名：該当なし
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 53,495,100株
- 期末自己株式数: 2株
- 業績の増減要因: 売上高は18百万円（前年同期231百万円）、販売費及び一般管理費は627百万円（前年同期367百万円）。営業外費用として主に為替差損11百万円、営業外支払手数料6百万円等を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「当中間期売上高は「18」百万円、通期売上高予想は「122」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当中間期の営業損失は「△609」百万円、通期営業利益予想は「△1,335」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比「△91.9％」。営業損失は「△135百万円」から「△609百万円」、経常損失は「△84百万円」から「△623百万円」、親会社株主に帰属する中間純損失は「△61百万円」から「△629百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「231百万円」から「18百万円」、営業損失は「△135百万円」から「△609百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△609百万円」、経常損失「△623百万円」、親会社株主に帰属する中間純損失「△629百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当中間期営業損失は「△609百万円」、通期営業利益予想は「△1,335百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当は「0.00円」、2025年12月期予想も「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の「特別利益合計」は「―」で、特別損失の記載もない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高は「231,478千円」、営業損失は「△135,611千円」、当中間期の売上高は「18,808千円」、営業損失は「△609,330千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は前期末「92.9％」、当中間期末「93.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△654,247千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「販売費及び一般管理費は「367,090千円」から「627,538千円」に増加し、営業外費用として「為替差損11百万円」「営業外支払手数料6百万円」等を計上。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高「18百万円」、販売費及び一般管理費「627百万円」、為替差損「11百万円」などの金額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「製品化に向けた開発を推し進めるとともに提携候補先との契約交渉」「多面的に製剤改良を試みています」「臨床第２相試験を…開始すべく準備」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年上半期の上市を計画」「結果速報を得ることが計画」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年６月30日」、売上高は「18百万円」、審査終了目標日は「2025年９月24日」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「審査終了目標日は、2025年９月24日」「承認取得後、2026年上半期の上市を計画」「経皮浸透性に関して…製剤改良が必要」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況」としつつ、「継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「統合失調症患者「約70名」への投与が計画されている。」）
