# メドレックス（4586） 営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4586/disclosure/20250509537473
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4586

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期に、助成金収入2百万円を営業外収益として計上しました。一方、為替差損4百万円と新株予約権発行に伴う支払手数料1百万円を営業外費用として計上しました。

## 会社が挙げた理由

助成金収入は、マイクロニードル等に関する海外出願支援事業費補助金を受領したためです。為替差損は在外子会社の財務諸表項目や外貨預金の換算、未払金の決済等により生じ、営業外支払手数料は第32回新株予約権の発行にかかる事務手数料です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び営業外費用の計上
- 発生日: 2025年１月１日～2025年３月31日の2025年12月期第１四半期連結累計期間（個別の計上日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社メドレックス（当社）
- 対象拠点・対象製品: マイクロニードル等、在外子会社、外貨預金、未払金、行使価額修正条項付第32回新株予約権
- 原因: 助成金収入は、マイクロニードル等に関する令和６年度中小企業等海外展開支援事業費補助金（海外出願支援事業）を公益財団法人かがわ産業支援財団から受領したこと。為替差損は、在外子会社の財務諸表項目の換算、外貨預金の換算及び未払金の決済等。営業外支払手数料は、行使価額修正条項付第32回新株予約権の発行にかかる事務手数料。
- 業績への影響額: 助成金収入２百万円（営業外収益）、為替差損４百万円及び営業外支払手数料１百万円（営業外費用）
- 計上する会計期間: 2025年12月期第１四半期連結累計期間（2025年１月１日～2025年３月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed。本日（2025年５月９日）公表の『2025年12月期第１四半期決算短信[日本基準]（連結）』を参照。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益として助成金収入２百万円を計上」「営業外費用として為替差損４百万円及び営業外支払手数料１百万円を計上」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「助成金収入２百万円を計上いたしました」「為替差損４百万円及び営業外支払手数料１百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第１四半期連結累計期間（2025年１月１日～2025年３月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社メドレックス」「マイクロニードル等」「在外子会社」「行使価額修正条項付第32回新株予約権」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「助成金収入２百万円」「為替差損４百万円及び営業外支払手数料１百万円」「2025年１月１日～2025年３月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「当社グループの2025年12月期第１四半期業績への影響については、本日（2025年５月９日）公表の『2025年12月期第１四半期決算短信[日本基準]（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしましたので、お知らせいたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の同一事象に関する開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較や事象の拡大・縮小に関する記述はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は決算短信の参照案内で終わっており、続報の予定を記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、営業外収益として」「当社は、営業外費用として」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は営業外収益及び営業外費用の計上を知らせる内容であり、開示手続きの問題を記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益として助成金収入２百万円」「営業外費用として為替差損４百万円及び営業外支払手数料１百万円」」）
