# メドレックス（4586） 2025年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4586/disclosure/20250509537433
種別: 決算
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4586

## 何が変わったか

第1四半期は製品売上が2百万円発生した一方、研究開発費などの増加で営業損失は前年同期の176百万円から419百万円に拡大した。経常損失・最終損失も前年同期より大きくなった。

## 会社が挙げた理由

研究開発費用とその他経費を合わせた販売費及び一般管理費が増加したため。また、創薬ベンチャーとして医薬品開発に長期の先行投資が必要で、期間損益のマイナスが先行していると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-419,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-422,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-429,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △9.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":91.4,"前期末":92.9}
- 総資産: {"value":1828,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1729,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.5},"営業利益":{"value":-1335,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1335,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1350,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9229,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業赤字が継続しているため継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況だが、資金調達により研究開発活動の資金は確保され、重要な不確実性はないと認識している。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（該当なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 47,495,100株
- 期末自己株式数: 2株
- 業績の増減要因: 研究開発費用とその他経費を合わせた販売費及び一般管理費が420百万円（前年同期176百万円）に増加し、営業損失が419百万円（前年同期176百万円）となった。医薬品開発には長期の先行投資が必要で、期間損益のマイナスが先行している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期予想は売上高122百万円、第1四半期実績は売上高2百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失419百万円、通期営業損失予想1,335百万円、売上高実績2百万円、通期売上高予想122百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は2025年12月期第1四半期2百万円、前年同期は「―」。営業損失は△419百万円（前年同期△176百万円）、経常損失は△422百万円（前年同期△127百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は△429百万円（前年同期△128百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「売上高は2025年12月期第1四半期2百万円、2024年12月期第1四半期「―」。営業損失は△419百万円、前年同期△176百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△419百万円、経常損失△422百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△429百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第1四半期営業損失△419百万円、通期営業利益予想△1,335百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計0.00円、2025年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常損失（△） △422,192」の次に「税金等調整前四半期純損失（△） △422,192」と記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは医薬品製剤開発及びこれらの付帯業務の単一事業であるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績に売上高営業利益率の記載はなく、前年同期の売上高は「―」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第1四半期91.4%、2024年12月期92.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費用とその他経費を合わせた販売費及び一般管理費は420百万円（前年同期は176百万円）」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費420百万円、営業損失419百万円、営業外収益3百万円、営業外費用6百万円と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「製品化に向けた開発を推し進めるとともに提携候補先との契約交渉を行うなど事業の拡大を図ってきました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「承認取得後、2026年上半期の上市を計画しています。」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年３月31日」、売上高2百万円、営業損失419百万円、通期売上高予想122百万円など。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況となっておりますが…継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①「無」、②「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「Alto-101の臨床第2相試験について「21～55歳の統合失調症患者約70名への投与が計画されています。」」）
