# メドレックス（4586） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4586/disclosure/20250325599657
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-25
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4586

## 何が変わったか

2024年12月期の開発進捗と当初計画との差異を報告し、2025年の開発計画と業績見通しを更新した。MRX-4TZTのP2試験、MRX-5LBTの承認・上市など一部の進捗は当初計画から遅れている一方、Alto-101のP2試験は進行している。

## 会社が挙げた理由

MRX-4TZTは製造技術移転に想定以上の時間を要したため、P2試験が準備中となった。MRX-5LBTはFDAから追加データを求めるCRLを受領したため、追加解析を行って再申請した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2025年
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2024年12月期通期実績 257","revised_forecast":"2025年12月期決算見通し 122","change":"not_disclosed","change_rate":"48%（前期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2024年12月期通期実績 営業損失△793","revised_forecast":"2025年12月期決算見通し 営業損失△1,457","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2024年12月期通期実績 当期純損失△806","revised_forecast":"2025年12月期決算見通し 当期純損失△1,350","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 2025年研究開発費11億円見込み
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 為替レート：1ドル=140円、MRX-4TZTのピーク時にチザニジン経口剤の9-30%が置き換わる想定、MRX-4TZTのピーク時販売価格を1枚10USドルと想定、米国医薬品市場の2023年売上高シェア49.0%、2021年～2023年の年平均成長率6.1%（出所：IQVIA）
- 重点施策: 創薬パイプラインの製品化に向けた開発の進展、開発アセットの価値向上、早期の製品化に向けて積極的に開発を進める、製薬会社等との事業提携を模索、感染症に対するワクチン等のMN製剤の実現可能性を検討する動物試験を実施中
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"200","営業損失":"△1,425","当期純損失":"△1,386"},"revised_forecast":{"売上高":"257","営業損失":"△793","当期純損失":"△806"},"change":{"売上高":"57","営業損失":"632","当期純損失":"580"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: MRX-4TZT：製造技術移転に想定以上に時間を要した、MRX-5LBT Lydolyte：CRLにおいて、データの一部について更に追加データを求められたため、追加解析を実施して再申請
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 新薬開発の不確実性、パイプライン・製品に関する収益の不確実性、競合、知的財産権、資金繰り
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年3月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「事業計画及び成長可能性に関する事項」について、「事業年度末の決算短信発表後（次回は2026年2月）に更新する予定」と記載。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2025年開発計画」「2025年12月期 決算見通し」。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年開発計画」「2025年12月期 決算見通し」と記載され、開始年度・最終年度の範囲表記はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「製造技術移転に想定以上に時間を要した」「CRLにおいて、データの一部について更に追加データを求められた」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年12月期 決算見通し」は掲載されているが、「業績予想の修正」とする記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「当初計画の「P2試験を実施」に対して「P2試験準備中」、「米国にて新薬承認取得および上市」に対して「再申請した」「再度NDA申請」と記載。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2025年12月期の「売上高 122」「営業損失 △1,457」「当期純損失 △1,350」を掲載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年12月期」「2025年12月期」「前期比」を並べた決算見通し表。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 横ばい・縮小（原文: 「売上高「257」から「122」、営業損失「△793」から「△1,457」、当期純損失「△806」から「△1,350」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開発パイプラインの製品別進捗表はあるが、セグメント別の売上・利益目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「MRX-4TZT：P2試験を実施予定」「MRX-7MLL：P1a試験の結果判明」「Alto-101：P2試験の結果判明」「承認取得後、2026年前半の上市を計画」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1ドル=140円」「9-30%が…置き換わると想定」「販売価格を1枚10USドルと想定」「米国6.1%（出所：IQVIA）」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「見出し「2024年12月期 開発進捗 ～当初計画との対比～」と、列「当初計画（24.2）」「進捗状況（25.3）」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「MRX-4TZT、MRX-5LBT、MRX-7MLL、Alto-101について「当初計画」と「進捗状況」を並べた表。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「個別項目の「P2試験準備中」「再度NDA申請」などは記載されているが、最終年度目標の扱いを示す記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「MRX-4TZTについて「製造技術移転に想定以上に時間を要した」、MRX-5LBTについてCRLと追加データ要求を記載。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の重要な経営指標、リスク情報等に資本コストやWACCの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料に配当、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「2025年研究開発費11億円見込み」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「重要な経営指標には「現有資金 19億円」の記載はあるが、財務体質目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「リスクリターンのバランスを取るためのポートフォリオを構築しながら成長」「複数の開発パイプラインで…ポートフォリオを構成」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「MRX-4TZT：P2試験準備中」「MRX-5LBT…2025.3 再申請」「Alto-101…P2試験進行中」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「米国における疼痛管理薬市場…約6,400億円（出所：IQVIA）」「ワクチン向けMN…1,600億円～3.2兆円」「WHO’s Global Vaccine Market Report 2023」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「製薬会社等との事業提携を模索してまいります」「開発～上市する過程で、製薬会社等との間で…提携関係を構築」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「開発パイプライン表の「製剤開発」「非臨床」「Ph-Ⅰ」「Ph-Ⅱ」「Ph-Ⅲ」「承認申請」「上市」の段階表示。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2025年下半期にP2試験を開始予定」「2025年下半期に結果速報見込み」「今後変更の可能性があります」。」）
