# メドレックス（4586） 2024年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4586/disclosure/20250227584204
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4586

## 何が変わったか

2024年12月期は、Altoからのマイルストン収入などにより売上高が当初予想を上回った一方、MRX-5LBTの承認取得・上市やMRX-4TZTの開発は計画どおり進まず、2025年12月期は研究開発費の増加で赤字が拡大する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期の売上高は、MRX-5LBTのマイルストン未達・製品販売未達があったものの、Altoからのマイルストン収入により当初予想を上回った。販売管理費と研究開発費は、MRX-4TZTの開発遅延により当初計画を下回った。2025年12月期は、MRX-4TZTのP2試験により臨床開発費が増加し、MRX-5LBTの市販後安全管理費用なども発生する見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":873.3}
- 営業利益: {"value":-793,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-755,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-806,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1050,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"売上高":{"value":122,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-1457,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-1335,"unit":"百万円"},"当期純損失":{"value":-1350,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1457,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":1135,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MRX-4TZTのP2試験を2025年下半期に開始予定、MRX-5LBTの追加解析を進め、米国で再申請予定、MRX-7MLLのP1a試験結果を2025年上半期に確認予定、Alto-101の統合失調症患者向けP2試験を継続、2025年に研究開発費11億円を投じる見込み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期 決算見通し」および2024年12月期実績の金額は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「当初業績予想との差異」の表に、売上高・費用・損失の実績と増減額が記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期 経営成績の概況」では通期実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績・事業ハイライトに「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表見出しに「2024年12月期業績予想（A）」「2024年12月期業績予想（修正）」「2024年12月期通期実績（B）」とある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「当初業績予想との差異」表に「増減（B-A）」と「主な増減理由」がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「MRX-5LBT “Lydolyte”マイルストン未達、製品販売に至らず」「増加：Altoからのマイルストン収入」「MRX-4TZT開発遅延」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の見出しは「連結（百万円）」である。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費（研究開発費）」の金額と、「MRX-4TZT開発遅延のため、研究開発費が当初計画より減少」との説明がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「MRX-5LBTについて「マイルストン未達、製品販売に至らず」、研究開発費について「△375」百万円と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2025年研究開発費11億円見込み」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾では金利・為替変動などの一般的なリスクに触れているが、織り込み額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年下半期にP2試験を開始予定」「2025年上半期に結果判明予定」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「2025年開発計画」はあるが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MRX-4TZT：P2試験を実施予定」「MRX-5LBT：米国にて新薬承認取得予定」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「最重要視している財務指標は『現有資金』」「現有資金19億円」と記載され、各開発品の試験段階も示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「Alto-101…P1試験成功」「MRX-5LBT…CRL受領」「MRX-4TZT…P2試験準備中」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「年間3,000万枚-1億枚」「ピーク時の販売価格を1枚10USドルと想定」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「米国は世界の医薬品市場の約50%」「米国リドカイン貼付剤市場：約270億円」「Lidoderm Generic製品が、数量ベースで約9割、金額ベースで約6割」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「重要な経営指標として現有資金は示されているが、指定された財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2025年研究開発費11億円見込み」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 決算説明資料」で、開発進捗、業績概況、決算見通しを箇条書きと表で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「Key Technologyと開発パイプライン」から始まり、終盤まで開発状況と業績数値を扱っている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年下半期にP2試験を開始予定」「結果速報見込み」「今後変更の可能性があります」と記載されている。」）
