# メドレックス（4586） 2024年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4586/disclosure/20241108516044
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
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企業ページ: https://komori.app/company/4586

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は255百万円となり、前年同期の29百万円から大幅に増加した。営業・経常・最終損益はいずれも赤字だが、赤字幅は前年同期より縮小した。

## 会社が挙げた理由

Altoから開発マイルストン収入を受領したこと、中小企業庁事業再構築補助金を計上したこと、販売費及び一般管理費が前年同期より減少したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年１月１日〜2024年９月30日
- 売上高: {"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":771.3}
- 営業利益: {"value":-379,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-343,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-320,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △7円60銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":94.8,"前期末":90.6}
- 総資産: {"value":2712,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2623,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":877.4},"営業利益":{"value":-919,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-868,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-846,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":29259,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":20754,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、営業赤字が継続しているため重要事象等の記載はあるが、資金調達により研究開発資金は確保されており、重要な不確実性はないと認識している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["MedRX Australia Pty Ltd"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 47345100
- 期末自己株式数: 2
- 業績の増減要因: Altoから開発マイルストン収入を受領。中小企業庁事業再構築補助金52百万円を含む営業外収益を計上し、販売費及び一般管理費は634百万円と前年同期の697百万円から減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「通期予想の売上高は259百万円、第3四半期累計の売上高は255百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は379百万円、通期予想の営業損失は919百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は255百万円（前年同期29百万円）、営業損失は379百万円（同670百万円）、経常損失は343百万円（同668百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は320百万円（同671百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は255百万円（前年同期29百万円）、営業損失は379百万円（前年同期670百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失379百万円、経常損失343百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失320百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の合計は0.00円、2024年12月期予想の合計も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益として従業員を対象とした新株予約権の行使期間満了に伴う新株予約権戻入益20百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは医薬品製剤開発及びこれらの付帯業務の単一事業であるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高255百万円・営業損失379百万円、前年同期は売上高29百万円・営業損失670百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年12月期第3四半期94.8%、2023年12月期90.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「Altoから開発マイルストン収入を受領しました」「中小企業庁事業再構築補助金52百万円等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費634百万円、補助金収入52百万円、営業外支払手数料11百万円、新株予約権戻入益20百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「製品化に向けた開発を推し進めるとともに提携候補先との契約交渉を行うなど事業の拡大を図ってきました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「再申請を目指す方針」「結果速報を得ることが計画されています」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年９月30日」、売上高255百万円、営業損失379百万円、総資産2,712百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2024年７月にFDAより審査完了報告通知（CRL）を受領」「更に追加データを提出するよう求められています。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「新規１社（社名）MedRX Australia Pty Ltd」と記載されているが、比較不能との注記はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「営業赤字が継続しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況」「重要な不確実性はないと認識しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社（社名）MedRX Australia Pty Ltd」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「21～55歳の統合失調症患者約70名への投与が計画されています。」」）
