# メドレックス（4586） 2024年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4586/disclosure/20240809569208
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4586

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期（中間期）の実績が公表済み予想と乖離した。売上高は予想を10百万円下回った一方、研究開発費の減少により営業損失・経常損失・中間純損失は予想より縮小した。

## 会社が挙げた理由

MRX-4TZT第2相試験の準備に想定以上の時間を要し、研究開発費が予算比で減少したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":241,"revised_forecast":231,"change":-10,"change_rate":-3.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-442,"revised_forecast":-135,"change":307,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-401,"revised_forecast":-84,"change":317,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-402,"revised_forecast":-61,"change":341,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-10.38,"revised_forecast":-1.51,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高6百万円、営業利益△478百万円、経常利益△480百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△481百万円、1株当たり中間純利益△14.97円
- 修正の理由: MRX-4TZT第２相試験準備に想定以上に時間を要し、研究開発費が予算と比較して減少した。その結果、営業利益、経常利益及び親会社に帰属する中間純利益の赤字額がそれぞれ減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2024年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「１．2024年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は前回予想241百万円に対して実績231百万円、営業利益は△442百万円に対して△135百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高△10百万円、営業利益307百万円、経常利益317百万円、親会社株主に帰属する中間純利益341百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」は売上高△3.9、営業利益―、経常利益―、親会社株主に帰属する中間純利益―。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および見出しに「連結業績予想」「連結業績予想と実績値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△3.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益は実績値△61百万円、前期第2四半期実績△481百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と実績値について、売上高241百万円対231百万円、営業利益△442百万円対△135百万円などと記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「研究開発費が予算と比較して減少しました」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「MRX-4TZT第２相試験準備に想定以上に時間を要しており、研究開発費が予算と比較して減少」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「MRX-4TZT第２相試験準備」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「MRX-4TZT第２相試験準備に想定以上に時間を要しており、研究開発費が予算と比較して減少しました」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には研究開発費が「減少」とあるが、金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「MRX-4TZT第２相試験準備に想定以上に時間を要しており、研究開発費が予算と比較して減少」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「MRX-4TZT第２相試験準備」と記載される一方、理由の影響額は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には「想定以上に時間を要しており」とあるが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「研究開発費が予算と比較して減少しました。その結果、営業利益、経常利益及び親会社に帰属する中間純利益の赤字額がそれぞれ減少」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「MRX-4TZT第２相試験準備」と「研究開発費」の変化。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は研究開発費の減少について説明しており、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由は「MRX-4TZT第２相試験準備」と「研究開発費」の減少。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年８月９日」、対象は「2024年12月期第２四半期（中間期）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」として売上高231百万円、営業利益△135百万円などを記載し、「赤字額がそれぞれ減少しております」と説明。」）
