# メドレックス（4586） 営業外収益、営業外費用及び特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4586/disclosure/20240809569175
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4586

## 何が変わったか

2024年1月から6月までの連結決算で、助成金収入52百万円、為替差益9百万円、新株予約権戻入益20百万円を計上する一方、新株予約権発行やオーストラリア子会社設立に関する手数料10百万円を費用計上した。収益・利益と費用が同時に発生しており、影響の方向は一方向ではない。

## 会社が挙げた理由

助成金収入はワクチンマイクロニードル製剤に関する中小企業庁事業再構築補助金の受領によるもの。為替差益は在外子会社の財務諸表項目の換算及び未払金の決済等によるもの。営業外支払手数料は、第28回及び第29回新株予約権の発行にかかる弁護士費用等と、オーストラリア子会社の設立に関わる手数料。新株予約権戻入益は、従業員向け第7回新株予約権の行使期間終了によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、営業外費用及び特別利益の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社メドレックス）および連結上の在外子会社・オーストラリア子会社に関連する取引
- 対象拠点・対象製品: ワクチンマイクロニードル製剤、在外子会社、オーストラリア子会社、第28回・第29回新株予約権、第7回新株予約権
- 原因: 助成金収入：ワクチンマイクロニードル製剤に関する中小企業庁事業再構築補助金の受領。為替差益：在外子会社の財務諸表項目の換算及び未払金の決済等。営業外支払手数料：第28回及び第29回新株予約権の発行にかかる弁護士費用等及びオーストラリア子会社の設立に関わる手数料。新株予約権戻入益：従業員向け第7回新株予約権の行使期間終了。
- 業績への影響額: 助成金収入52百万円（営業外収益）、為替差益9百万円（営業外収益）、営業外支払手数料10百万円（営業外費用）、新株予約権戻入益20百万円（特別利益）
- 計上する会計期間: 2024年12月期第2四半期（中間期）連結累計期間（2024年1月1日～2024年6月30日）
- 業績予想への影響: 当社グループの2024年12月期第2四半期（中間期）業績への影響については、本日（2024年8月9日）公表の決算短信を参照するよう記載
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績への影響については、2024年8月9日公表の2024年12月期第2四半期（中間期）決算短信を参照するよう記載
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益として助成金収入52百万円、為替差益９百万円」「営業外費用として営業外支払手数料10百万円」「特別利益として新株予約権戻入益20百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの2024年12月期第２四半期（中間期）業績への影響」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「計上いたしました」「助成金収入52百万円、為替差益９百万円」「営業外支払手数料10百万円」「新株予約権戻入益20百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第２四半期（中間期）連結累計期間（2024年１月１日～2024年６月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ワクチンマイクロニードル製剤」「行使価額修正条項付第28回及び第29回新株予約権」「オーストラリア子会社」「第7回新株予約権」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期第２四半期（中間期）連結累計期間（2024年１月１日～2024年６月30日）」及び各計上額の記載」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「業績への影響については、本日（2024年８月９日）公表の『2024年12月期第２四半期（中間期）決算短信』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「特別利益として新株予約権戻入益20百万円を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益、営業外費用及び特別利益の計上に関するお知らせ」及び「計上いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」や前回開示との比較の記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本日（2024年８月９日）公表の『2024年12月期第２四半期（中間期）決算短信』をご参照ください。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、営業外収益として」「当社は、営業外費用として」「当社は、特別利益として」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「助成金収入」「為替差益」「営業外支払手数料」「新株予約権戻入益」の計上理由の記載」）
