# メドレックス（4586） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4586/disclosure/20240809568633
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4586

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、Alto-101の開発マイルストン収入などにより売上高が増え、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より縮小した。一方、通期業績予想は修正され、通期でも大幅な営業損失を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

Altoから開発マイルストン収入を受領したこと、販売費及び一般管理費が前年同期の483百万円から367百万円に減少したこと、中小企業庁事業再構築補助金52百万円や為替差益9百万円を計上したことが挙げられている。通期業績予想の修正理由は本文に記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 営業利益: {"value":-135,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-84,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △1.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":96.2,"前期末":90.6}
- 総資産: {"value":2532,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2487,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-218271,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-265,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":658944,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2166353,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":"877.4%"},"営業利益":{"value":-919,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":-868,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-846,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":259,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-919,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-868,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-846,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"―","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22088,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":20754,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業赤字が継続して重要な疑義を生じさせる状況だが、資金調達により研究開発活動の資金は確保され、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"有（会社数・社名はnot_disclosed）","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 43,945,100株
- 期末自己株式数: 2株
- 業績の増減要因: Alto-101に関する開発マイルストン収入の受領、販売費及び一般管理費の減少、中小企業庁事業再構築補助金や為替差益の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「中間期売上高は231百万円、通期売上高予想は259百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期6百万円から231百万円、営業損失は478百万円から135百万円、経常損失は480百万円から84百万円、親会社株主帰属中間純損失は481百万円から61百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は231百万円（前年同期6百万円）、営業損失は135百万円（前年同期478百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失135百万円、経常損失84百万円、親会社株主に帰属する中間純損失61百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「中間期営業損失は135百万円、通期営業損失予想は919百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当は0.00円、2024年12月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当0.00円が記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益として従業員を対象とした新株予約権の行使期間満了に伴う新株予約権戻入益20百万円」により、親会社株主に帰属する中間純損失は61百万円となった。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損益の記載は「新株予約権戻入益」であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期は売上高231百万円・営業損失135百万円、前年同期は売上高6百万円・営業損失478百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年12月期中間期96.2%、2023年12月期90.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△218,271千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「Altoから開発マイルストン収入を受領しました」及び当中間期の売上高231百万円の記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高231百万円、販売費及び一般管理費367百万円、助成金収入52百万円、為替差益9百万円などの金額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「Altoとの提携下での開発マイルストン収入、FDAへの再申請・追加解析、臨床試験、研究開発費用の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年1月1日から2024年6月30日、通期予想期間は2024年1月1日から2024年12月31日で、各業績数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2024年7月にFDAより審査完了報告通知（CRL）を受領」「更に追加データを提出するよう求められています」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年12月期中間期と2024年12月期中間期の売上高・各損益が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「営業赤字が継続しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況」「継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文・注記事項に重要な後発事象の具体的な記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績数値、開発パイプライン、財務諸表は記載されているが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「Alto-101の第2相試験で「21～55歳の統合失調症患者約70名への投与が計画されています」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報には研究開発や提携の進捗が記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
