# メドレックス（4586） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4586/disclosure/20240712548269
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4586

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結予想を下方修正し、売上高を442百万円から244百万円へ198百万円減額しました。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の赤字も、それぞれ115百万円拡大します。

## 会社が挙げた理由

MRX-5LBTの審査完了報告通知を受領したことにより、承認を前提としていたマイルストン収入、製品売上及び製造原価を2024年12月期に計上する見込みがなくなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":442,"revised_forecast":244,"change":-198,"change_rate":-44.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1183,"revised_forecast":-1298,"change":-115,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1142,"revised_forecast":-1257,"change":-115,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1144,"revised_forecast":-1259,"change":-115,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-29.5,"revised_forecast":-26.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年４月24日
- 前期実績: 売上高29百万円、営業利益△933百万円、経常利益△930百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△932百万円、１株当たり当期純利益△26.82円
- 修正の理由: MRX-5LBTの審査完了報告通知の受領により、承認を前提としたマイルストン収入、製品売上及び製造原価を2024年12月期に計上する見込みがなくなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想を以下のとおり修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」と記載され、「2024年12月期第２四半期連結累計期間業績予想」については「変更ございません」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は442百万円から244百万円、営業利益は△1,183百万円から△1,298百万円、経常利益は△1,142百万円から△1,257百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△1,144百万円から△1,259百万円へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△44.8％」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は各115百万円の減益となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「△44.8％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△933百万円、経常利益△930百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△932百万円で、今回修正予想はそれぞれ△1,298百万円、△1,257百万円、△1,259百万円となっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「MRX-5LBTの審査完了報告通知の受領により、承認を前提としたマイルストン収入、製品売上及び製造原価を2024年12月期に計上する見込みがなくなりました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「MRX-5LBT」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「MRX-5LBTの審査完了報告通知の受領により」と、単一の原因が示されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高が198百万円減少するとともに、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の赤字額がそれぞれ115百万ずつ増加」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「MRX-5LBTの審査完了報告通知の受領により」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高が198百万円減少」「赤字額がそれぞれ115百万ずつ増加」および「2024年12月期」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は2024年12月期に計上する見込みがなくなったことを説明しているが、影響の継続期間については記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「マイルストン収入、製品売上及び製造原価を2024年12月期に計上する見込みがなくなりました」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はMRX-5LBTの審査完了報告通知、マイルストン収入、製品売上及び製造原価について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には、審査完了報告通知により収入・売上・製造原価の計上見込みがなくなったことが記載されているが、投資や費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由はMRX-5LBTの審査完了報告通知による業績影響を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2024年1月1日～2024年12月31日」、開示日は「2024年7月12日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」として、前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は業績予想の修正、修正理由及び第2四半期連結累計期間予想の変更なしに関するもので、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みがなくなりました」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
