# メドレックス（4586） 営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4586/disclosure/20240510589021
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4586

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期に、助成金収入52百万円と為替差益2百万円を営業外収益として計上し、併せて新株予約権発行に伴う手数料7百万円を営業外費用として計上しました。

## 会社が挙げた理由

助成金収入はワクチンマイクロニードル製剤に関する中小企業庁事業再構築補助金の受領によるものです。為替差益は在外子会社の財務諸表項目の換算及び未払金の決済等によるもので、営業外支払手数料は第28回及び第29回新株予約権の発行に係る弁護士費用等です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び営業外費用の計上
- 発生日: not_disclosed（計上期間は2024年1月1日～2024年3月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社メドレックス（提出会社）および在外子会社（社名は記載なし）
- 対象拠点・対象製品: ワクチンマイクロニードル製剤、行使価額修正条項付第28回及び第29回新株予約権
- 原因: 助成金収入は、ワクチンマイクロニードル製剤に関する中小企業庁事業再構築補助金の受領に伴うもの。為替差益は、在外子会社の財務諸表項目の換算及び未払金の決済等により生じたもの。営業外支払手数料は、行使価額修正条項付第28回及び第29回新株予約権の発行にかかる弁護士費用等の手数料。
- 業績への影響額: 営業外収益：助成金収入52百万円、為替差益2百万円。営業外費用：営業外支払手数料7百万円。
- 計上する会計期間: 2024年12月期第1四半期連結累計期間（2024年1月1日～2024年3月31日）
- 業績予想への影響: 本日（2024年5月10日）公表の「2024年12月期第1四半期 決算短信[日本基準]（連結）」を参照するよう記載。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「当社グループの2024年12月期第1四半期業績への影響については、本日（2024年5月10日）公表の「2024年12月期第1四半期 決算短信[日本基準]（連結）」をご参照ください。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「営業外収益として助成金収入52百万円、為替差益2百万円を計上いたしました。営業外費用として営業外支払手数料7百万円を計上いたしました。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「当社グループの2024年12月期第1四半期業績への影響については、本日（2024年5月10日）公表の「2024年12月期第1四半期 決算短信[日本基準]（連結）」をご参照ください。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「営業外収益として助成金収入52百万円、為替差益2百万円を計上いたしました。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社グループの2024年12月期第1四半期業績への影響については、…をご参照ください。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「営業外収益として助成金収入52百万円、為替差益2百万円を計上いたしました。営業外費用として営業外支払手数料7百万円を計上いたしました。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2024年12月期第1四半期連結累計期間（2024年1月1日～2024年3月31日）」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「2024年12月期第1四半期連結累計期間（2024年1月1日～2024年3月31日）」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「ワクチンマイクロニードル製剤」「行使価額修正条項付第28回及び第29回新株予約権」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「助成金収入52百万円、為替差益2百万円」「2024年1月1日～2024年3月31日」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「営業外収益として助成金収入52百万円、為替差益2百万円を計上いたしました。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「当社は、営業外収益として助成金収入52百万円、為替差益2百万円を計上いたしました。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本日（2024年5月10日）公表の「2024年12月期第1四半期 決算短信[日本基準]（連結）」をご参照ください。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「計上いたしました」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「中小企業庁事業再構築補助金の受領に伴うものです。」「在外子会社の財務諸表項目の換算及び未払金の決済等により生じたものです。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、営業外収益として…計上いたしました。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「助成金収入は、ワクチンマイクロニードル製剤に関する中小企業庁事業再構築補助金の受領に伴うものです。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」）
