# メドレックス（4586） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4586/disclosure/20240510588928
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4586

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計の予想について、売上高は241百万円で据え置き、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の赤字幅をそれぞれ100百万円縮小しました。支出時期を上期から下期へ変更するためで、通期への影響はないとしています。

## 会社が挙げた理由

MRX－7MLLに関する支出を2024年4月～7月に予定していたが、第28回新株予約権による資金調達が当初想定ほど進んでいないため、支出予定時期を2024年8月～11月に変更した結果、第2四半期累計期間の費用が100百万円減少するため。費用は下期にずれ込むため、通期への影響はないとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":241,"revised_forecast":241,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-542,"revised_forecast":-442,"change":100,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-501,"revised_forecast":-401,"change":100,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-502,"revised_forecast":-402,"change":100,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-12.9,"revised_forecast":-10.38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: 2024年４月24日
- 前期実績: 2023年12月期第2四半期実績：売上高6百万円、営業利益△478百万円、経常利益△480百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△481百万円、1株当たり四半期純利益△14.97円
- 修正の理由: 第28回新株予約権による資金調達が当初想定ほど進んでいないため、MRX－7MLLに関する支出予定時期を2024年4月～7月から2024年8月～11月に変更し、第2四半期累計期間の費用が100百万円減少するため。費用は上期から下期にずれ込むため、通期への影響はない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年４月24日に発表しました2024年12月通期…の第２四半期連結累計期間…の連結業績予想を以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「１．2024年12月期第２四半期連結累計期間業績予想の修正」および「通期における影響はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想（Ａ）241」「今回修正予想（Ｂ）241」、各利益はそれぞれ100百万円改善」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「費用が100百万円減少し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ同額だけ赤字幅が縮小」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「増減額は売上高「0」、営業利益・経常利益・純利益「100」、増減率は売上高「0.0」、利益は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結累計期間業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率欄はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想「△442百万円」、前期第2四半期実績「△478百万円」；純利益は「△402百万円」と「△481百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想「241」、今回修正予想「241」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期連結累計期間において、費用が100百万円減少」と記載され、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「MRX－７MLL：アルツハイマー治療薬…に関して…支出予定時期を2024年８月～11月に変更」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「MRX－７MLL：アルツハイマー治療薬（メマンチン含有貼付剤）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「第28回新株予約権による資金調達が当初想定ほどには進んでいないため支出予定時期を…変更」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「費用が100百万円減少し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ同額だけ赤字幅が縮小」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「資金調達が当初想定ほどには進んでいないため支出予定時期を…変更」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月～7月」から「2024年8月～11月」へ変更し、「費用が100百万円減少」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「費用が上期から下期にずれ込むため通期における影響はありません」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「費用が100百万円減少し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ同額だけ赤字幅が縮小」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「第28回新株予約権による資金調達」と「支出予定時期」の変更について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「費用が上期から下期にずれ込むため通期における影響はありません」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由はMRX－7MLLに関する支出予定時期の変更を説明している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年５月10日」、対象期間「2024年１月１日～2024年６月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「費用が上期から下期にずれ込むため通期における影響はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値とその修正理由を記載しており、配当予想についての記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「支出する予定でしたが」「変更いたしました」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
