# メドレックス（4586） 2024年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4586/disclosure/20240510588372
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4586

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期の6百万円からゼロとなった。一方、販管費の減少などにより営業損失は294百万円から176百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は290百万円から128百万円へ縮小した。

## 会社が挙げた理由

会社は、研究開発費用とその他経費を合わせた販売費及び一般管理費が前年同期の299百万円から176百万円に減少したこと、営業外収益として助成金収入52百万円や為替差益等を計上したことを挙げている。売上高がゼロとなった理由は記載していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-100}
- 営業利益: {"value":-176,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-127,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-128,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △3円33銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":92.9,"前期末":90.6}
- 総資産: {"value":1921,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1855,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1623,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":442,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-1183,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1142,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1144,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":442,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1183,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1142,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1144,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業赤字が継続しているため重要な疑義を生じさせる状況だが、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 38,796,100株
- 期末自己株式数: 2株
- 業績の増減要因: 売上高はなく、研究開発費用とその他経費を合わせた販売費及び一般管理費は176百万円。営業外収益として助成金収入52百万円、為替差益等を計上し、営業外費用として新株予約権発行に係る営業外支払手数料等を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期売上高予想は442百万円、第1四半期売上高は「―」、前年同期は6百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業損失は「△176」百万円、通期営業利益予想は「△1,183」百万円。売上高は第1四半期「―」、通期予想442百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期6百万円から当期「―」。営業損失は前年同期△294百万円から△176百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△290百万円から△128百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年同期6百万円、当期「―」。営業利益は前年同期△294百万円、当期△176百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業利益△176百万円、経常利益△127百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△128百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第1四半期営業利益は△176百万円、通期営業利益予想は△1,183百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計は0.00円、2024年12月期予想も合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業外費用合計」の次に「税金等調整前四半期純損失（△）」を記載しており、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には定性的情報、連結財務諸表及びその他の記載はあるが、セグメント別業績の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績欄には売上高と営業利益の金額・増減率欄はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年12月期第1四半期92.9%、2023年12月期90.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次にキャッシュ・フロー計算書の記載はなく、貸借対照表と損益計算書が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「販売費及び一般管理費は前年同期299,530千円から当期176,076千円に減少。営業外収益として助成金収入52,533千円を計上。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費は176百万円」「助成金収入52百万円」「為替差益2百万円」「営業外支払手数料7百万円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「製品化に向けた開発を推し進めるとともに提携候補先との契約交渉を行うなど事業の拡大を図ってきました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「承認取得後、2024年内の上市を計画しています」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年1月1日～2024年3月31日」、通期予想期間は「2024年1月1日～2024年12月31日」で、売上高・利益の金額が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「MRX-5LBTについて「審査終了目標日は、2024年7月11日に設定されています」。MRX-7MLLについて「第28回新株予約権による資金調達が当初想定ほどには進んでおらず計画変更しました」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年12月期第1四半期」と「2023年12月期第1四半期」の業績が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「営業赤字が継続しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況」「継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
