# メドレックス（4586） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4586/disclosure/20240423574836
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-24
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4586

## 何が変わったか

2024年12月期の第2四半期累計と通期の業績予想を上方修正した。通期では売上高を200百万円から442百万円へ増やし、営業利益・経常利益・当期純利益の赤字幅をそれぞれ242百万円縮小した。

## 会社が挙げた理由

Alto-101の開発進展に伴い、Alto社からのマイルストン収入や有償での治験薬供給が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期連結累計期間":1,"通期":200},"revised_forecast":{"第２四半期連結累計期間":241,"通期":442},"change":{"第２四半期連結累計期間":240,"通期":242},"change_rate":{"第２四半期連結累計期間":"not_disclosed","通期":120.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期連結累計期間":-782,"通期":-1425},"revised_forecast":{"第２四半期連結累計期間":-542,"通期":-1183},"change":{"第２四半期連結累計期間":240,"通期":242},"change_rate":{"第２四半期連結累計期間":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期連結累計期間":-741,"通期":-1384},"revised_forecast":{"第２四半期連結累計期間":-501,"通期":-1142},"change":{"第２四半期連結累計期間":240,"通期":242},"change_rate":{"第２四半期連結累計期間":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期連結累計期間":-742,"通期":-1386},"revised_forecast":{"第２四半期連結累計期間":-502,"通期":-1144},"change":{"第２四半期連結累計期間":240,"通期":242},"change_rate":{"第２四半期連結累計期間":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期連結累計期間":-19.36,"通期":-36.14},"revised_forecast":{"第２四半期連結累計期間":-12.95,"通期":-29.5},"change":{"第２四半期連結累計期間":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期連結累計期間":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間・通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月９日
- 前期実績: {"第２四半期":{"売上高":6,"営業利益":-478,"経常利益":-480,"親会社株主に帰属する四半期純利益":-481,"１株当たり四半期純利益":-14.97,"unit":"百万円、１株当たりは円 銭"},"通期":{"売上高":29,"営業利益":-933,"経常利益":-930,"親会社株主に帰属する当期純利益":-932,"１株当たり当期純利益":-26.82,"unit":"百万円、１株当たりは円 銭"}}
- 修正の理由: Alto-101の開発進展に伴い、Alto社からのマイルストン収入や有償での治験薬供給が見込まれることとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月通期…の第２四半期連結累計期間及び通期連結業績予想を以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2024年12月期第２四半期連結累計期間業績予想の修正」および「２．2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「両期間の表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期売上高は200百万円から442百万円、増減率120.8％。営業利益等は前回予想から242百万円改善。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「通期売上高の増減率は「120.8」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結累計期間」「通期連結業績予想数値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の増減率欄が「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期売上高の増減率は「120.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は前期実績△932百万円に対し、修正後予想△1,144百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」が売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各科目で示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はAlto-101の開発進展に伴う収入見込みのみで、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Alto-101」「Alto社」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「マイルストン収入や有償での治験薬供給」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄に要因別の金額記載はなく、表には合計の増減額として240百万円または242百万円が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「マイルストン収入や有償での治験薬供給が見込まれる」と記載され、要因別の金額・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は収入の見込みを説明しているが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「売上高が増額修正され、営業利益も改善。理由は「マイルストン収入」および「有償での治験薬供給」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄はAlto社からの収入を記載しているが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年４月24日」、対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月９日に発表しました」前回予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表および修正理由に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「有償での治験薬供給が見込まれることとなりました」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
