# メドレックス（4586） 営業外収益、営業外費用及び特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4586/disclosure/20240207528159
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4586

## 何が変わったか

2023年12月期に、助成金収入・為替差益などの営業外収益、資金調達関連の営業外費用、新株予約権の失効に伴う特別利益を計上した。

## 会社が挙げた理由

助成金収入は外国出願対策事業に係る助成金を受領したため。為替差益は在外子会社の財務諸表項目の換算や未払金の決済等によるもの。営業外支払手数料と株式交付費は第25回新株予約権の発行・行使に係る手数料等で、新株予約権戻入益は従業員の退職により新株予約権が失効したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、営業外費用及び特別利益の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社メドレックス（当社）。為替差益については在外子会社に係る財務諸表項目が対象。
- 対象拠点・対象製品: 行使価額修正条項付第25回新株予約権、外国出願（特許・実用新案登録・意匠登録・商標登録・冒認対策商標）
- 原因: 助成金収入は令和4年度中小企業等海外出願・侵害対策事業費補助金に係る助成金の受領。為替差益は在外子会社の財務諸表項目の換算及び未払金の決済等。営業外支払手数料及び株式交付費は行使価額修正条項付第25回新株予約権の発行及び行使に係る手数料等。新株予約権戻入益は従業員の退職に係る新株予約権失効。
- 業績への影響額: 営業外収益：助成金収入2百万円、為替差益11百万円。営業外費用：営業外支払手数料5百万円、株式交付費5百万円。特別利益：新株予約権戻入益0.5百万円。
- 計上する会計期間: 2023年12月期連結累計期間（2023年1月1日～2023年12月31日）
- 業績予想への影響: 当社グループの2023年12月期業績への影響については、本日（2024年2月9日）公表の「2023年12月期 決算短信[日本基準]（連結）」を参照。修正の有無・修正後数値は本文に記載なし。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「営業外収益として助成金収入2百万円、為替差益11百万円を計上」「営業外費用として営業外支払手数料5百万円、株式交付費5百万円を計上」「特別利益として新株予約権戻入益0.5百万円を計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益として助成金収入2百万円、為替差益11百万円」「営業外費用として営業外支払手数料5百万円、株式交付費5百万円」「特別利益として新株予約権戻入益0.5百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社グループの2023年12月期業績への影響については、本日（2024年2月9日）公表の『2023年12月期 決算短信[日本基準]（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「金額として「助成金収入2百万円」「為替差益11百万円」「営業外支払手数料5百万円」「株式交付費5百万円」「新株予約権戻入益0.5百万円」と記載されているが、売上高・利益との比較は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの2023年12月期業績への影響については」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「表題は「営業外収益、営業外費用及び特別利益の計上に関するお知らせ」。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「業績への影響については「2023年12月期 決算短信[日本基準]（連結）」を参照する旨の記載にとどまる。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「計上いたしました」「助成金収入2百万円、為替差益11百万円」「営業外支払手数料5百万円、株式交付費5百万円」「新株予約権戻入益0.5百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期連結累計期間（2023年1月1日～2023年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月期連結累計期間（2023年1月1日～2023年12月31日）」及び「2024年2月9日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社メドレックス」「在外子会社」「行使価額修正条項付第25回新株予約権」「公益財団法人かがわ産業支援財団」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「助成金収入2百万円、為替差益11百万円」「営業外支払手数料5百万円、株式交付費5百万円」「新株予約権戻入益0.5百万円」及び「2023年1月1日～2023年12月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「2023年12月期業績への影響については、本日（2024年2月9日）公表の『2023年12月期 決算短信[日本基準]（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」及び各項目の具体的な計上額」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益、営業外費用及び特別利益の計上に関するお知らせ」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」または前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「業績への影響については「決算短信をご参照ください」とする記載のみで、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は収益・費用・利益の計上内容とその理由を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、営業外収益として…計上いたしました」「営業外費用として…計上いたしました」「特別利益として…計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、営業外収益として…計上いたしました」「当社は、営業外費用として…計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外収益、営業外費用及び特別利益の計上」について説明している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「助成金については「公益財団法人かがわ産業支援財団から受領しております」と記載されているが、期限付き義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は各収益・費用・利益を「計上いたしました」と説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題は「営業外収益、営業外費用及び特別利益の計上に関するお知らせ」。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員責任に関する記載はなく、本文は計上額と発生理由を説明している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は計上内容、金額、理由及び決算短信への参照を記載している。」）
