# メドレックス（4586） 営業外収益、営業外費用及び特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4586/disclosure/20231110585747
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4586

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計期間に、助成金収入や為替差益などの営業外収益、株式関連費用などの営業外費用、新株予約権戻入益を計上しました。収益と費用の双方が発生しており、内容は混在しています。

## 会社が挙げた理由

助成金収入は外国出願対策事業に係る補助金を受領したため、為替差益は在外子会社の財務諸表項目の換算や未払金の決済などによるものです。営業外支払手数料と株式交付費は第25回新株予約権の発行・行使に係る手数料等、新株予約権戻入益は従業員の退職により新株予約権が失効したために発生しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、営業外費用及び特別利益の計上
- 発生日: 特定の発生日は記載されておらず、2023年１月１日～2023年９月30日の2023年12月期第３四半期連結累計期間に計上
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社メドレックス（当社。為替差益は在外子会社の財務諸表項目の換算等によるもの）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 助成金収入は令和４年度中小企業等海外出願・侵害対策事業費補助金に係る助成金を受領したこと、為替差益は在外子会社の財務諸表項目の換算及び未払金の決済等、営業外支払手数料及び株式交付費は行使価額修正条項付第25回新株予約権の発行及び行使に係る手数料等、新株予約権戻入益は従業員の退職に係る新株予約権失効
- 業績への影響額: 営業外収益：助成金収入２百万円、為替差益10百万円。営業外費用：営業外支払手数料５百万円、株式交付費５百万円。特別利益：新株予約権戻入益0.5百万円。
- 計上する会計期間: 2023年12月期第３四半期連結累計期間（2023年１月１日～2023年９月30日）
- 業績予想への影響: 2023年12月期第３四半期業績への影響については、本日（2023年11月10日）公表の『2023年12月期第３四半期 決算短信[日本基準]（連結）』を参照する旨を記載
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「当社は、2023年12月期第３四半期連結累計期間において、下記のとおり営業外収益、営業外費用及び特別利益を計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益として助成金収入２百万円、為替差益10百万円」「営業外費用として営業外支払手数料５百万円、株式交付費５百万円」「特別利益として新株予約権戻入益0.5百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社グループの2023年12月期第３四半期業績への影響については、本日（2023年11月10日）公表の『2023年12月期第３四半期 決算短信[日本基準]（連結）』をご参照ください」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「助成金収入２百万円、為替差益10百万円」「営業外支払手数料５百万円、株式交付費５百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「本文は営業外収益、営業外費用及び特別利益の各計上項目を記載している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載内容は「営業外収益、営業外費用及び特別利益の計上」に関するものです。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には営業外収益、営業外費用及び特別利益の計上額とその内容が記載されています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「助成金収入２百万円、為替差益10百万円を計上いたしました」「営業外支払手数料５百万円、株式交付費５百万円を計上いたしました」「新株予約権戻入益0.5百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期第３四半期連結累計期間（2023年１月１日～2023年９月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月期第３四半期連結累計期間（2023年１月１日～2023年９月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株式会社メドレックス」「公益財団法人かがわ産業支援財団から受領しております」「行使価額修正条項付第25回新株予約権」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「助成金収入２百万円、為替差益10百万円」「営業外支払手数料５百万円、株式交付費５百万円」「2023年１月１日～2023年９月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「当社グループの2023年12月期第３四半期業績への影響については、本日（2023年11月10日）公表の『2023年12月期第３四半期 決算短信[日本基準]（連結）』をご参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益、営業外費用及び特別利益の計上に関するお知らせ」です。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」など前回開示との比較を示す記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は補助金の受領、為替差益、新株予約権関連費用及び戻入益の計上を記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、営業外収益として助成金収入２百万円、為替差益10百万円を計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「助成金収入は…助成金であり」「為替差益は…換算及び未払金の決済等により生じたものです」「新株予約権戻入益は、従業員の退職に係る新株予約権失効によるものです」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、営業外収益として」「当社は、営業外費用として」「当社は、特別利益として」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計上の収益・費用・利益の計上内容を記載しており、訴訟・行政手続きの記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「公益財団法人かがわ産業支援財団から受領しております」と記載されていますが、期限付きの報告・改善義務は記載されていません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題及び本文は「営業外収益、営業外費用及び特別利益の計上」に関する説明です。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益、営業外費用及び特別利益を計上いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には各会計項目の計上理由と金額が記載されていますが、役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は収益・費用・利益の計上内容と決算短信への参照を記載しています。」）
