# メドレックス（4586） 2023年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4586/disclosure/20231110585705
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4586

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は研究開発等収入の計上により29百万円（前年同期9百万円）に増えた。一方、販管費の増加で営業損失は670百万円（前年同期621百万円）に拡大し、最終損失も671百万円となった。

## 会社が挙げた理由

製品売上は6百万円だった一方、研究開発等収入22百万円を計上したことで売上高が増加した。研究開発費用とその他経費を合わせた販売費及び一般管理費は697百万円と前年同期の628百万円から増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":208.8}
- 営業利益: {"value":-670,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-668,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-671,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △20円00銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":93.4,"前期末":82.2}
- 総資産: {"value":2269,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2182,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":46.8},"営業利益":{"value":-1050,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1003,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-1006,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"0円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":553,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業赤字が継続しているため重要な疑義を生じさせる状況だが、資金調達により研究開発活動の資金は確保され、重要な不確実性はないと認識している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 38365100
- 期末自己株式数: 1
- 業績の増減要因: 製品売上6百万円に加えて研究開発等収入22百万円を計上し、売上高は29百万円（前年同期9百万円）となった。研究開発費用とその他経費を合わせた販売費及び一般管理費は697百万円（前年同期628百万円）となり、営業損失は670百万円（前年同期621百万円）となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「「2023年12月期第３四半期」売上高29百万円、「通期」売上高27百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の「営業損失（△）△670百万円」、通期の「営業利益△1,050百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「29百万円 208.8％」、営業損失は「△670百万円（前年同期△621百万円）」、経常損失は「△668百万円（前年同期△636百万円）」、親会社株主に帰属する四半期純損失は「△671百万円（前年同期△635百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期9百万円から29百万円へ増加し、営業損失は前年同期621百万円から670百万円へ拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失△670百万円」「経常損失△668百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失△671百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計「営業損失△670百万円」、通期予想「営業利益△1,050百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当「合計0.00」、2023年12月期予想の年間配当「合計0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益553千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「なお、当社は単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高9百万円・営業損失621百万円、当期は売上高29百万円・営業損失670百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末の82.2％から93.4％となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「製品売上として６百万円を計上」「研究開発等収入22,321千円」「売上高合計29,284千円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「研究開発等収入「22,321千円」、販売費及び一般管理費「697,540千円」、営業損失「△670,655千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「製品化に向けた開発を推し進めるとともに提携候補先との契約交渉を行うなど事業の拡大を図ってきました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2023年内に再申請することを計画しています」「市場浸透することが期待されます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年１月１日～2023年９月30日」、売上高「29百万円」、営業損失「△670百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2023年９月にFDAから審査完了報告通知（CRL）を受領」「非臨床の一部のデータをFDAの指示に従って再提出するよう求められている」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「％表示は、対前年同四半期増減率」とあり、2023年と2022年の実績が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「営業赤字が継続しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況」「継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
