# メドレックス（4586） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4586/disclosure/20230929560224
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-29
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4586

## 何が変わったか

2023年12月期通期の売上高予想を100百万円引き下げ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の赤字見通しをそれぞれ100百万円拡大した。

## 会社が挙げた理由

予定していたMRX-5LBTの承認取得が今期中には見込めないため、売上高が100百万円下回る見通しとなるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":127,"revised_forecast":27,"change":-100,"change_rate":-78.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-950,"revised_forecast":-1050,"change":-100,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-903,"revised_forecast":-1003,"change":-100,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-906,"revised_forecast":-1006,"change":-100,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-23.62,"revised_forecast":-26.23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年９月15日
- 前期実績: 売上高59百万円、営業利益△1,098百万円、経常利益△1,112百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,111百万円、１株当たり当期純利益△43.81円
- 修正の理由: 予定していたMRX-5LBTの承認取得が今期中には見込めないため、売上高が100百万円下回る見通しとなるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月通期（2023年1月１日～2023年12月31日）の連結業績予想を以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期における連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（B－A）が売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで「△100」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △78.2」および営業利益等の増減額「△100」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「１．連結業績予想」および「連結業績予想数値の修正」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％） △78.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想△1,050百万円、前期実績△1,098百万円。経常利益は△1,003百万円対△1,112百万円、純利益は△1,006百万円対△1,111百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額がすべて「△100」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「MRX-5LBT」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「予定していたMRX-5LBTの承認取得が今期中には見込めないため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上高が100百万円下回る見通し」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「予定していたMRX-5LBTの承認取得が今期中には見込めない」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今期中には見込めない」「売上高が100百万円下回る見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が100百万円下回る見通し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年９月29日」、対象期間「2023年１月１日～2023年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期における連結業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今期中には見込めない」「下回る見通しとなります」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
