# メドレックス（4586） 中枢神経領域の新規医薬品候補に関するAlto Neuroscienceとの提携契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4586/disclosure/20230925557531
種別: 業務提携
開示日: 2023-09-25
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4586

## 何が変わったか

メドレックスは、Alto Neuroscienceと、同社の経皮吸収技術を使った中枢神経領域の新薬候補を共同開発する契約を締結した。一定段階までは共同で開発費を負担し、その後はAltoが開発・全世界での commercialize を主導し、メドレックスは製品供給とマイルストン・ロイヤルティ収入を得る。

## 会社が挙げた理由

Altoは、脳波、行動データ、ウェアラブルデータ、遺伝的特徴などを解析して患者ごとに適した医薬品を提供するPrecision Psychiatryを推進しており、メドレックスは自社の経皮吸収技術を活用して共同開発を行う。会社は、本提携が2024年12月期以降の業績向上につながると見込んでいる。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Alto Neuroscience, Inc.
- 提携先の事業内容: 患者をより良くより早く治療するために、ターゲットを絞った医薬品の開発を通じてPrecision Psychiatry（精度の高い精神医学）を開拓しています。Altoの Precision Psychiatry PlatformTMは、脳波記録、行動タスクパフォーマンス、ウェアラブルデータ、遺伝的特徴などを解析することにより脳のバイオマーカーを計測して、それぞれの患者に合うAltoの薬を提供します。
- 提携先の所在地: カリフォルニア州ロスアルトス、米国
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 所定の開発段階まで共同で費用を負担して開発を実施します。、所定の開発段階以降は、Altoが主体となって開発を推進し全世界で商業化する権利を有します。、当社はAltoから、開発の進捗に応じたマイルストン収入を受領します。、製品上市後は、当社がAltoに独占的に製品供給するとともに、上市後の売上高に応じたロイヤルティを受領します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年９月25日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社グループの2023年12月期業績に及ぼす影響は、2023年９月15日に公表している業績予想に織り込み済みです。そして、2024年12月期からの当社グループの業績向上に繋がることを見込んでいます。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「当社とAltoは、所定の開発段階まで共同で費用を負担して開発を実施します。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「所定の開発段階まで共同で費用を負担して開発を実施します。／製品上市後は、当社がAltoに独占的に製品供給するとともに、上市後の売上高に応じたロイヤルティを受領します。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「所定の開発段階まで共同で費用を負担して開発を実施します。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりに関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「Altoについての説明はあるが、Altoによるコメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「Altoは、患者をより良くより早く治療するために、ターゲットを絞った医薬品の開発を通じてPrecision Psychiatry（精度の高い精神医学）を開拓しています。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「当社は、米国の創薬ベンチャーである Alto Neuroscience, Inc.（カリフォルニア州ロスアルトス、以下「Alto」）と、」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「2024年12月期からの当社グループの業績向上に繋がることを見込んでいます。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「本契約において、当社とAltoは、所定の開発段階まで共同で費用を負担して開発を実施します。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「2023年９月25日付で当社独自の経皮吸収技術を適用した中枢神経領域の新規医薬品候補に関する提携契約を締結した」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「2024年12月期からの当社グループの業績向上に繋がることを見込んでいます。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「当社はAltoから、開発の進捗に応じたマイルストン収入を受領します。また、製品上市後は、当社がAltoに独占的に製品供給するとともに、上市後の売上高に応じたロイヤルティを受領します。」）
