# メドレックス（4586） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4586/disclosure/20230915554432
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4586

## 何が変わったか

2023年12月期通期の連結業績予想を修正し、売上高は127百万円で据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の赤字幅をそれぞれ120百万円拡大します。MRX-4TZT臨床第2相試験の準備費用が増加する見通しとなったためです。

## 会社が挙げた理由

FDAとの会議や治験薬製造に要する工数増加などにより、MRX-4TZT臨床第2相試験の準備費用が当初予想を上回り、販売費及び一般管理費が120百万円増加する見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":127,"revised_forecast":127,"change":0,"change_rate":"0.0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-830,"revised_forecast":-950,"change":-120,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-783,"revised_forecast":-903,"change":-120,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-786,"revised_forecast":-906,"change":-120,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-22.34,"revised_forecast":-23.62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月10日
- 前期実績: 売上高59百万円、営業利益△1,098百万円、経常利益△1,112百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,111百万円、１株当たり当期純利益△43.81円（2022年12月期）
- 修正の理由: FDAとの会議や治験薬製造に要する工数増加などにより、MRX-4TZT臨床第2相試験の準備費用が当初予想を上回り、販売費及び一般管理費が120百万円増加する見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年２月10日に発表しました2023年12月通期…の連結業績予想を以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期における連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の前回発表予想・今回修正予想はいずれも127百万円、営業利益等はそれぞれ120百万円減少」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益でいずれも△120百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は0百万円、利益3科目の増減額は各△120百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「１．連結業績予想」、「連結業績予想数値の修正」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は△906百万円、前期実績は△1,111百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想127百万円、今回修正予想127百万円、増減額0百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費が120百万円増加」と記載され、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「MRX-4TZT臨床第2相試験の準備費用が当初予想を上回る見通し」、「販売費及び一般管理費が120百万円増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「FDAとの会議」、「MRX-4TZT臨床第2相試験」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「FDAとの会議や治験薬製造に要する工数増加など」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費が120百万円増加」とあるが、個別要因別の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「臨床第2相試験の準備費用」、「治験薬製造に要する工数増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「販売費及び一般管理費が120百万円増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「準備費用が当初予想を上回る見通し」とあるが、継続性や一過性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売費及び一般管理費が120百万円増加し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益…損失が拡大」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由はFDAとの会議、治験薬製造の工数増加、試験準備費用および販管費の増加に関する記載のみ」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「準備費用が当初予想を上回る見通し」と記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年９月15日」、対象期間は「2023年1月１日～2023年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月10日に発表しました2023年12月通期…の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期における連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することとしました」、「準備費用が当初予想を上回る見通し」、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
