# メドレックス（4586） 2023年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4586/disclosure/20230828546881
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-28
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4586

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期の業績と通期計画に対する進捗が示された。業績面では研究開発等収入がなく、営業損失・純損失を計上する一方、MRX-4TZTの権利返還、MRX-5LBTの再申請、各パイプラインの開発状況などが更新された。

## 会社が挙げた理由

売上高は前年同期の研究開発等収入50百万円がなくなり、製品売上も9百万円から6百万円に減少した。販売費及び一般管理費は研究開発費の増加などにより381百万円から483百万円に増加した。MRX-6LDTは開発資金不足のためpendingとされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.3}
- 営業利益: {"value":-478,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-480,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-481,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":483,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":127,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-830,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-783,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-786,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":955,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"5.4%","製品売上":"101.7%","販売費及び一般管理費":"50.6%","研究開発費":"48.3%","その他管理費":"58.6%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Cipla TechとのMRX-4TZTに関するライセンス終了合意契約の締結と権利返還、MRX-5LBTのFDA再申請、MRX-7MLLの製剤改良と追加非臨床試験、マイクロニードル製剤についてファンペップ、コロンビア大学、VaxSyna Inc.との研究・提携を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高5.4%、製品売上101.7%、販売費及び一般管理費50.6%、研究開発費48.3%、その他管理費58.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の表はあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の見出しは「2023年12月期 第2四半期」で、3か月単独の表示はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画と進捗率は示されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「研究開発等収入は前年同期50百万円から0百万円、研究開発費は360百万円、営業活動キャッシュ・フローの内訳として前渡金△19百万円、未払金△117百万円などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発等収入50」から「―」、「研究開発費274」から「360」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の区分は「連結（百万円）」であり、セグメント別表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費483百万円の内訳として、研究開発費360百万円、その他管理費122百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期59百万円から6百万円、営業損失478百万円、当期純損失481百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「年間3,000万枚-1億枚、販売価格1枚10USドル、経口剤からの置換率9-30%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一時金については、現時点では不確定要素が大きい」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「資金調達が順調に進み…第2相試験を実施することを決定した場合は…影響を速やかに公表」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期業績と開発パイプラインを扱っており、中期経営計画への言及はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Cipla Techとの「ライセンス終了合意契約」、ファンペップ・コロンビア大学・VaxSyna Inc.との研究案件。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「現有資金13億円」「研究開発費8億円前後」「年間3,000万枚-1億枚」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「P1b試験成功」「追加実施し良好な結果」「開発資金不足のためpending」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「年間3,000万枚-1億枚」「ピーク時の販売価格を1枚10USドル」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「米国医薬品市場の売上高シェア47.3%、米国リドカイン貼付剤市場約340億円、ワクチン向けMN潜在市場1,550億円～3.1兆円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標として「現有資金13億円」は示されているが、指定された財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費8億円前後」「研究開発費360百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2023年12月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「Key Technologyと開発パイプライン」、23ページ目以降に決算概況。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「販売提携に伴う一時金については、現時点では不確定要素が大きいことから見込み売上高に計上していません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今後変更の可能性があります」「不確定要素が大きい」「見通し情報」「異なる結果を招き得る不確実性」。」）
